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遠州灘海浜公園球技場

静岡県浜松市にある球技場 From Wikipedia, the free encyclopedia

遠州灘海浜公園球技場(えんしゅうなだ かいひんこうえん きゅうぎじょう)は、静岡県浜松市中央区の県営都市公園遠州灘海浜公園にある静岡県営の球技場石人の星公園球技場県営浜松球技場とも称する。

所在地 静岡県浜松市中央区江之島町字白鳥山1706
位置 北緯34度40分6.9秒 東経137度44分43.2秒
開場 1988年10月
所有者 静岡県
概要 静岡県営遠州灘海浜公園球技場 石人の星公園球技場, 施設情報 ...
静岡県営遠州灘海浜公園球技場
石人の星公園球技場
施設情報
所在地 静岡県浜松市中央区江之島町字白鳥山1706
位置 北緯34度40分6.9秒 東経137度44分43.2秒
開場 1988年10月
所有者 静岡県
運用者 天龍造園建設グループ(指定管理者
グラウンド 天然芝
ピッチサイズ 154m×88.5m
照明 無し
使用チーム、大会
東海学生サッカーリーグ
収容人員
13,500人
アクセス
遠鉄バス「県立海浜公園」下車徒歩1分
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概要

遠州灘海浜公園は浜松市中田島町及び江之島町の馬込川遠州灘に注ぐ河口付近に広がる県営公園であり、南側の中田島砂丘アカウミガメの産卵地となっている[1]。球技場は公園内の馬込川と芳川が合流する付近にある中田島北地区(通称「石人の星公園」)に静岡県西部地区のスポーツ拠点として設立され[2]、1988年10月に供用を開始した[3]指定管理者として、2006年度より天龍造園建設グループが管理運営に当たっている[4][5]

県内の主要なサッカー・ラグビー大会[6]で幅広く利用されている[7]。かつて浜松市を拠点としてジャパンフットボールリーグ (JFL) に参加していたPJMフューチャーズが鳥栖移転までの間本拠地としたほか、1993年には当時JFL所属のジュビロ磐田が参加した1993Jリーグヤマザキナビスコカップ2試合が行われている[8]が、日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)では、収容人員下限以上の固定席(J3加盟時5000人以上収容)と照明塔の設置が必要となるため、現状は使用されていない。

施設概要

  • 所在地 - 浜松市中央区江之島町字白鳥山1706
  • 敷地面積 - 約18,000m2[9]
  • 収容人員:12,500人(メインスタンド固定席 2,800人、バックスタンド固定席 900人、芝生席8,800人)[10]
  • スコアボード:電光式

周辺

交通

  • 浜松駅から遠鉄バス中田島線で「中田島町」下車、または三島江之島線で「県立海浜公園」下車[14]

脚注

外部リンク

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