遠藤一郎

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遠藤 一郎(えんどう いちろう、1979年 - )は、日本の未来美術家である。

自身の活動を「GO FOR FUTURE」(未来へ向かえ)というキーワードで展開し、作品を通じて人々の夢や未来へのメッセージを媒介することを目指している。

静岡県生まれ[1]

車体に大きく「未来へ」と書かれたバスや車『未来へ号』で車上生活をしながら日本全国を巡り、出会った人々に未来や夢を書いてもらう活動をライフワークとしている[2]。この活動から、遠藤氏は自らを「未来へ号ドライバー」や「カッパ師匠」などと称している[3]

主なプロジェクト・作品[4]

遠藤氏の活動は、特定の形式にとらわれないプロジェクトやパフォーマンスが特徴である。

プロジェクト名 概要
未来へ号 黄色い車体に「未来へ」と描かれたバス(または車)で全国を移動し、出会った人々の夢を車体に書き込んでもらう、旅するアートプロジェクト。
未来龍大空凧 日本国内や中国、インドなどの海外でも展開している凧揚げプロジェクト。現地の人々が夢を描いた連凧を大空に舞わせる活動。
RAINBOW JAPAN 2012年から開始された、GPSの軌跡を利用して日本列島にメッセージを描くことを目指した縦断プロジェクト。日本全体を勇気づけるメッセージを描出している。
ほふく前進 パフォーマンス作品の一つ。
DJじゃみへんさん DJとしての活動。
マグマ農場ドラゴンリリース未来美for youFROM HELL 進行中の活動・作品として挙げられているプロジェクト。

その他の活動

主な参加イベント[5]

脚注

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