遺丘

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現在のエリコ市街地近郊の遺丘、テル・エッ・スルタン。近くに泉がわく場所があることから、町が長年この場所に作られ、その廃墟が丘となって積み上がった。これが古代のエリコの町の遺跡とみられる
シリア北部テル・ブラク遺跡NE地区の遺丘

遺丘(いきゅう、英語: tell)とは、ある場所に繰り返し集落都市が築かれた結果、その場所がのように盛り上がった状態、又はその場所。集落や都市の形成、放棄、整地の繰り返しにより形成されるため、層状の遺跡となる。

関連項目

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