那珂川町コミュニティバス

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那珂川町コミュニティバス
三菱ふそう・エアロミディMJ

那珂川町コミュニティバス(なかがわまちコミュニティバス)は、栃木県那須郡那珂川町コミュニティバス。運行開始以来委託先はやしお観光バスであったが、2024年10月より運行委託先が関東自動車那須塩原営業所)に変更された[1]

馬頭烏山線

([カッコ]は行先番号[2][3]

JRバス関東常野線の廃止代替バスとして、2011年4月5日から運行開始。那珂川町と那須烏山市の共同事業で「那珂川町コミュニティバス」として運行している。運転区間は常野線時代をほぼ踏襲しているが、馬頭側の終点はJRバス時代に回転場があった藤沢ではなく、馬頭市街地内にある山村開発センターとした。

2017年の那珂川町新庁舎竣工[4]に伴って「山村開発センター」停留所が「那珂川町役場」に改称した。また、一部便が馬頭高校前を経由するようになった。2023年4月からは馬頭市街地内におけるルート変更並びに停留所の増設と、一部便のみ経由だった馬頭高校経由を全便に拡大した[5]

過去の路線

現在の那珂川町コミュニティバスとは別に、那珂川町では2011年3月31日までは那珂川町営バスを運行していた。

関連項目

脚注

外部リンク

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