郷 (映画)

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監督 伊地知拓郎
脚本 伊地知拓郎
ナレーター 泉澤祐希
Vicissitude
監督 伊地知拓郎
脚本 伊地知拓郎
製作 小川夏果
ナレーター 泉澤祐希
出演者 古矢航之介
阿部隼也
千歳ふみ
小川夏果
音楽 伊地知拓郎
編集 伊地知拓郎
製作会社 Letheany&Co.
配給 マイウェイムービーズ
ポルトレ
MMCエンタテインメント[注 1]
キネマ旬報[注 1]
公開 中華人民共和国の旗2024年6月14日上海国際映画祭
鹿児島県の旗2026年1月2日(先行公開)
日本の旗2026年1月9日(一般公開)
上映時間 93分
製作国 日本の旗 日本
言語 日本語
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』(ごう)は、2026年1月9日公開の日本映画[1]。監督は北京電影学院を首席で卒業した日本人監督・伊地知拓郎[2]

鹿児島県の雄大な自然を背景に、17歳の高校球児の挫折と再生をつづった青春叙事詩

鹿児島県出身で北京電影学院監督学科卒の新鋭・伊地知拓郎が監督・脚本・編集・音楽と撮影の一部を手がけ、構想から約10年をかけて完成させた[3]

台詞を極力排し、マジックアワーにこだわった映像で紡ぐ。第26回上海国際映画祭などに出品され、文部科学省選定作品となった[4]

ドイツ製機材メーカーARRI社のサポートプログラムに選ばれ、スポンサーシップの下、製作費約3000万円相当の機材無償提供を受けて、鹿児島県内様々な場所で1年間かけて日本の四季を追い、撮影をしている[1][2]

ストーリー

プロ野球選手を夢見る高校球児たちが、軍隊のような規律やしごき、怒号が飛び交うグラウンドで懸命に練習している。岳は、野球部内で起こる人間社会の理不尽さや立ちはだかる残酷な現実に苦しめられるが、優しく励ましてくれる担任の霧島に心を救われる。そして、幼なじみの隆と再会し、過去の記憶がよみがえる。 夏の田園で大木の間を走り回っていたふたり。青い空、大きな入道雲、噴煙を上げる桜島を眺め、風や木々の匂いを感じ、夢中で未知なるものを追い求めて走っていた。そんななか、隆もまた同じように悩みや苦しみを抱えながら生きていたことを知った岳は、雄大な自然を前に、自分自身に問いかける。あのころ、自分は何を感じて生きていたのだろうか…[5]

スタッフ

キャスト

受賞・入選歴

脚注

外部リンク

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