都心等拠点地区 From Wikipedia, the free encyclopedia 都心等拠点地区(としんとうきょてんちく)とは、東京都が策定したエリア。 都心 「区部中心部整備指針」、「副都心整備指針」、1995年の「多摩の心育成・整備指針」、「新しい都市づくりのための都市開発諸制度活用方針」(2001年10月の「東京の新しい都市づくりビジョン」)において示した中核拠点(都心、副都心、新拠点及び核都市)の業務商業市街地ゾーンと、核都市の業務商業地域のことで、地域ごとの将来像や将来像を実現していく方策を示している。 また、東京の新しい都市づくりビジョンでは、東京都、埼玉県、千葉県及び神奈川県の1都3県の区域を東京圏と呼んでいる。 東京都の中心業務商業地として以下の通り 大手町 丸の内 有楽町 内幸町 霞が関 永田町 日本橋 八重洲 京橋 銀座 新橋 副都心 ビジョンでは以下の通り 新宿副都心 渋谷副都心 池袋副都心 大崎副都心 上野・浅草副都心 錦糸町・亀戸副都心 臨海副都心 新拠点 副都心に準ずる地域として経済活力などを支えるべく定めた拠点。交通の要衝であり、多様な機能を備えた複合拠点として再開発が進められている。 品川 秋葉原 羽田 核都市 拠点機能を発揮する中核部分で、大規模な交通ターミナルを中心に都市基盤が整備されている。 八王子 立川 町田 多摩ニュータウン 青梅 一般拠点地区 1994年の「業務商業施設マスタープラン」で定められた。次の業務施設集積地区と共に、鉄道沿線の中心地や副都心の後背地などが指定されている。 高田馬場 蒲田 三軒茶屋 中野 南千住 北千住 練馬 府中 聖蹟桜ヶ丘 など。 業務施設集積地区 2001年の「東京の新しい都市づくりビジョン」で定められた。 多摩ニュータウン 南大沢駅周辺(南大沢センター地区) みなみ野シティ(八王子ニュータウン地区)など。 関連項目 都心 歓楽街 オフィス街 中心市街地 繁華街 Related Articles