都電もなか
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沿革
個々の最中が入っている箱のイラストは、当初7000形(原型、もう一方の正面は7500形)1種類のみであったが、のちに7000形更新車が加わった。1984年(昭和59年)、第20回全国菓子大博覧会において厚生大臣賞を受賞[1]。以後同賞受賞の表記が書き加えられ「北区の名品」にも選定された[1]。さらに7500形更新車が加わり、1993年(平成5年)には8500形が、2007年(平成19年)5月26日に9000形9001号車が、2009年(平成21年)6月7日より8800形ピンクが、2016年(平成28年)6月12日に8900形青が、同年10月16日に7700形緑が、それぞれ追加された。これによって、通常発売されているパッケージは7種類となった。
8800形ピンク箱の販売開始によって、8500形の箱を販売中止した時期があったが、のちに再開している。2013年現在では7500形更新車の箱は販売していない。
2011年(平成23年)6月12日に開催された「2011路面電車の日」から、販売終了した7500形更新車、8800形バイオレット、8800形オレンジ、8800形イエロー、9000形9002号車の5両セットが数量限定で販売された。