鄭州 (北魏) From Wikipedia, the free encyclopedia 鄭州(ていしゅう)は、中国にかつて存在した州。 『隋書』地理志によれば南北朝時代、北魏により設置された[1]。隋が成立すると582年(開皇2年)に廃止となり淮州に統合された。管轄の郡県に関しては不明である[2]。 ↑ 『隋書』地理志 慈丘県条:後魏有鄭州・潘州・溱州、並開皇初廃 ↑ 『北周地理志』:云鄭州治所未詳、領郡県無考[要文献特定詳細情報] Related Articles