鄭用雲
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起亜時代
9月に一軍昇格し、ルーキーながら日韓クラブチャンピオンシップのマウンドも経験。
だが先発を果たしながらも一軍には定着できず、2011年シーズン終了後軍へ入隊。
2014年シーズンより起亜へ復帰したが一軍登板はなく、2015年は育成選手となった。
2016年に再び起亜と正式契約を結んだ。
2017年に一軍初勝利を記録した。
LG時代
2019年1月17日、文善載とのトレードでLGツインズへ移籍[1]。
2019年は一軍出場がなかった。
2020年7月30日のSKワイバーンズ戦で移籍後初登板した。しかし次々回登板となった古巣起亜戦では1アウトも取れず白勇煥などの適時打で3失点炎上し3日後に登録抹消。結果的にわずか11日の一軍登録、3試合登板でシーズンを終え、同年限りで呂虔旭などとともにLGから自由契約となった[2]。
引退後
引退後は青少年野球チームの監督として活動する。