酒呑童子の里
From Wikipedia, the free encyclopedia
座標
北緯35度27分30.57秒 東経135度8分43.19秒 / 北緯35.4584917度 東経135.1453306度座標: 北緯35度27分30.57秒 東経135度8分43.19秒 / 北緯35.4584917度 東経135.1453306度
開業日
1969年
最寄バス停
福知山市営バス(大江山の家線)「大江山の家」
| 酒呑童子の里 | |
|---|---|
|
酒呑童子の里の看板 | |
| 店舗概要 | |
| 所在地 | 京都府福知山市大江町仏性寺902 |
| 座標 | 北緯35度27分30.57秒 東経135度8分43.19秒 / 北緯35.4584917度 東経135.1453306度座標: 北緯35度27分30.57秒 東経135度8分43.19秒 / 北緯35.4584917度 東経135.1453306度 |
| 開業日 | 1969年 |
| 最寄バス停 | 福知山市営バス(大江山の家線)「大江山の家」 |
酒吞童子の里(しゅてんどうじのさと)は、京都府福知山市大江町にある、大江山に伝わる「酒呑童子伝説」をテーマとした観光・レクリエーション施設の総称である。
歴史
大江山は、1917年(大正6年)の発電用ダム建設の際に鉱脈が発見されたことをきっかけに久原産業が鉱山開発を進めた[4]。昭和30年代には一帯に映画館や医療施設も整備され、銅鉱山の街として栄えるが、鉱脈を掘りつくしたことで1969年(昭和44年)に休山する[4]。
河守鉱山の休山決定後、大江町議会で鉱山施設跡地の活用方法が協議される[5]。1973年(昭和48年)に京都府立青少年山の家が開設されて以降、林間学校やハイキングの拠点として利用されるようになる[5]。1988年(昭和63年)に宮福電鉄の路線(京都丹後鉄道宮福線)が開通したのをきっかけに、大江山に伝わる酒呑童子伝説をイメージした街づくりが行われるようになり、一帯は酒呑童子の里と命名される[5][6]。1993年(平成5年)に日本の鬼の交流博物館が開館し、1994年(平成6年)に大江山グリーンロッジが完成する[5]。
2021年(令和3年)に一帯が「酒呑童子の里大江どぶろく特区」として認定され、特産品としてどぶろくの生産が始まる[3]。