酒場にて
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- オリコンチャートの最高位は22位だったがロングセラーとなり、翌1975年のオリコン年間順位は第67位にランクされ、江利自身久々のヒット曲となった[1]。累計売上は16万8千枚。
- 1969年末の『第20回紅白歌合戦』で落選以降は、江利自身「ヒット曲が無いので…」とNHK紅白歌合戦への出演を拒否し続けていた。同曲のロングヒットで、1974年末の『第25回紅白歌合戦』及び翌1975年末の『第26回紅白歌合戦』でNHKから再びカムバック出場の打診があった。1968年末の『第19回紅白歌合戦』以来の復帰出演なるかと思われ、初の紅組トリを飾ってもおかしくないと言われたが、この時も江利は「もう紅白は卒業したので、二度と出る気はありません」と、NHKから紅白再出場への打診を頑なに拒んでいた。