酒瓶神社
静岡県静岡市清水区にある神社
From Wikipedia, the free encyclopedia
祭神
歴史
創建
不明。小島の産土神として祀られている古社[3]。
概史
- 十二代景行天皇時代に官幣を奉ったとされる[1]
- 永禄の頃、戦乱にて社殿が炎上。社は高領頂上にあったがその際、宇元天神へ遷す[2]。
- 宝暦元年(1751年)、小島藩主・松平信孝が社殿を現在の宇雄島に造営して社領三石を寄進し、小島藩の守護社となる[4][2]。
- 文政9年(1826年)、小島藩主・松平信友が本殿拝殿を改修[5]。
- 明治8年(1875年)2月に郷社に列する[5]。
- 明治9年(1876年)、元字雄島を宇大久保と改めた[2]。
- 明治40年(1907年)6月21日、神饌幣帛料供進社に指定された[2]。
- 大正4年(1915年)4月、炎上[2]。
- 大正5年(1916年)10月18日、改築[2]。
