醍醐丸
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国
日本
醍醐丸(だいごまる)は、東京都西多摩郡檜原村と東京都八王子市上恩方町そして神奈川県相模原市緑区との境にある標高867mの山である。この山で奥高尾縦走路と、笹尾根(関東ふれあいの道)が合流して陣馬山に向かう。なお八王子市の最高地点は、この市境の862.7mである[1]。
歴史
茅丸、醍醐丸などのマルは古代朝鮮語で山(神聖な山、神を祀る山、城塞の山)を意味し、西暦 4~7 世紀にかけて百済や高句麗の王族や豪族、士族を中心に、数万から十数万の人々が我が国に渡ってきた。多くは朝廷の命により関東一円に配されて住み着いたことに由来する[3]。
