野々宮神社 (羽島市)
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創建時期は不詳。応永8年(1401年)に社宮神を勧請したのが始まりといわれている[2][4]。その後、江吉良島の12体の石仏を合祀し、江吉良島神社とも称した[2][4]。
この付近が倭姫命が伊久良河宮から中島宮へ向かった道筋にあたることから、倭姫命と天照大神を祀った神社を建立したという[4]。
1925年(大正14年)に地蔵堂を建立。かつて12体あった石仏の多くは行方不明となっており、残っていた3体を祀る[2][1]。
1955年(昭和30年)に岐阜県神社庁より県神社庁支部長参向指定神社(銀幣社)の指定を受け[2]、1972年(昭和47年)6月8日に岐阜県神社庁より県神社庁長参向指定神社(金幣社)の指定(金69号)を受ける[2][3]。
祭神
祭事
- 例祭
- 10月8日[3]