野上弥生子文学記念館

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正式名称 野上弥生子文学記念館
専門分野 野上弥生子
開館 1986年9月27日
所在地 875-0041
大分県臼杵市浜町538
野上弥生子文学記念館
施設情報
正式名称 野上弥生子文学記念館
専門分野 野上弥生子
開館 1986年9月27日
所在地 875-0041
大分県臼杵市浜町538
最寄バス停 大分バス「辻」下車徒歩4分
プロジェクト:GLAM
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野上弥生子文学記念館(のがみやえこぶんがくきねんかん、英語: Nogami Yaeko Literature Museum)は、大分県臼杵市浜町にある文学館野上弥生子の生家を用いた野上の記念館である。1986年(昭和61年)9月27日開館。建物は小手川家住宅として登録有形文化財

安政2年(1855年)には小手川酒造が創業し、慶應元年(1865年)頃には小手川酒造主屋の東隣に離れ(現在の小手川家住宅)が建てられた。小手川家は作家の野上弥生子の生家である。なお、フンドーキン醤油も小手川家が創業した企業である。

1985年(昭和60年)に野上弥生子が99歳で死去した際、大分県立図書館が主催する展覧会「野上弥生子先生の百年をしのぶ会」が催され、これを機に記念館の開館が構想された[1]。1986年(昭和61年)9月27日、小手川家住宅を用いて野上弥生子文学記念館が開館した[1]。1997年(平成9年)9月3日には建物が「小手川家住宅」として登録有形文化財に登録された[2]

展示

夏目漱石からの書簡をはじめ、弥生子の幼少の頃から亡くなるまでの遺品約200点を展示[3]。少女時代の勉強部屋も見学できる[3]

隣接地には小手川酒造の蔵元がある[4]

利用案内

  • 開館時間
    • 9:30 - 17:00[5]
  • 休館日
    • 年中無休[5]
  • 入館料
    • 大人(高校生以上)310円、小人(小中学生)150円[5]

交通アクセス

脚注

外部リンク

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