野崎武司
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1979年11月19日デビュー、翌1980年2月4日に初勝利を挙げる。
現役時代は南関東史上稀代の名牝ロジータの主戦騎手を務めた。自身初の重賞制覇もこのロジータ(1989年ニューイヤーカップ)によるものであり、その後も南関東三冠(1989年当時は羽田盃、東京ダービー、東京王冠賞[1])、東京大賞典、翌1990年の川崎記念を制すなど、15戦すべてに騎乗し10勝(重賞8勝)を挙げた。
その後も比較的騎手層の厚い川崎競馬でリーディング上位を維持するなど堅実な活躍を見せた。また神奈川県騎手会の騎手会長も務めた。