ニューイヤーカップ

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開催国 日本の旗 日本
競馬場 浦和競馬場
第1回施行日 1958年1月1日
ニューイヤーカップ
開催国 日本の旗 日本
主催者 埼玉県浦和競馬組合
競馬場 浦和競馬場
第1回施行日 1958年1月1日
2026年の情報
距離 ダート1500m
格付け SIII
賞金 1着賞金1400万円
出走条件 サラブレッド系3歳、南関東所属
負担重量 別定
出典 [1]
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ニューイヤーカップは、埼玉県浦和競馬組合浦和競馬場で施行するサラブレッド系3歳馬限定の地方競馬南関東公営競馬)の重賞SIII競走である。

副賞は、埼玉県浦和競馬組合管理者賞、(一社)埼玉県馬主会会長賞、関東地方公営競馬協議会賞、デイリー杯、また生産牧場賞がある(2026年)[2]

条件・賞金等(2026年)

1958年にニューイヤーハンデの名称で創設された重賞競走であり、1962年からは現在のニューイヤーカップの名称で行われている。浦和競馬場で新年最初に施行されるサラブレッド系3歳馬による重賞競走であり、南関東三冠路線へ名乗りを上げるための登竜門ともいえる競走であると同時に、2022年からは距離が1500mに短縮され2024年からは同年に新設された短距離路線のネクストスター東日本のトライアルにも位置づけられている。

浦和生え抜き馬として東京ダービーを制覇したキングハイセイコーとラッキープリンスの2頭がこの競走を制している。

出走資格
サラブレッド系3歳、南関東所属。
負担重量
別定。56kg、牝馬54kg(南半球産2kg減)を基本に、前年12月31日時点の番組ポイント900ポイント毎に1kg負担増となる(負担重量の上限は58kg、牝馬56kg(南半球産2kg減))[1]
賞金額
1着1,400万円、2着490万円、3着280万円、4着140万円、5着70万円、着外手当10万円[3]
優先出走権付与
優勝馬にネクストスター東日本への優先出走権が与えられる[1]

歴史

歴代優勝馬

出典・脚注

外部リンク

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