野村祐子

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野村 祐子(のむら ゆうこ、1956年昭和31年)12月 - )は、愛知県名古屋市生まれの作曲家箏曲家である。生田流。 夫は尺八演奏家の野村峰山(のむら ほうざん)。長男は尺八演奏家の野村幹人(のむら みきと)。

受賞歴

  • 1997年 名古屋市民芸術祭賞受賞
  • 1999年 名古屋市芸術奨励賞受賞(野村祐子箏リサイタル「現代の箏曲」)
  • 2001年 滋賀県芸術文化祭奨励賞
  • 2013年 名古屋市民芸術祭特別賞(企画賞)(箏曲正絃社 「野村正峰作品展」平成25年10月18日三井住友海上 しらかわホール)講評 箏曲演奏の普及と発展、多くの作品の創作、大きな団体の形成と運営、いずれにも大きな足跡を残した野村正峰の作品を、それを受け継ぐ箏曲正絃社が三回忌を機会にまとめて演奏した本公演の企画を高く評価する。野村正峰がめざした邦楽の新しい境地、美しい風景を表現した演奏は、まさに野村正峰へのオマージュといえよう。(講評部分 名古屋市文化振興事業団ホームページより)
  • 2017年 名古屋市民芸術祭賞受賞(箏曲正絃社野村正峰生誕90周年記念「“創造”のDNA-和楽の響き」)
  • 2019年 令和元年度愛知県芸術文化選奨文化賞
  • 2020年 第9回中島勝祐創作賞(「桜花三章」)[1]

正絃社幹部会

  • 正絃社助教以上の幹部会員が結成、「長く厳しい芸の道のりを、友とともに楽しく歩む」ことをモットーに、会員の親睦と研修のため、新年会、演奏実技と理論を学ぶ「楽理講習会」、「研修合宿」などを開催。
  • 2002年から会長野崎緑就任
  • 2008年から会長津田真知子就任。
  • 講師に井上菊次郎狂言)、萩岡松韻山田流)、菊原光治地歌)、森やよい(声楽)、栗林秀明(箏)を招き、研鑽に努めている。

作品の特徴

参考文献等

脚注

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