野菊野
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概要
千葉県道281号松戸鎌ヶ谷線産業道路に面し、旧日本住宅公団、現都市再生機構が築いた#野菊野団地が大半を占める町となっている。付近の町である岩瀬 (松戸市)、松戸新田、胡録台から分割された。
東日本旅客鉄道常磐線松戸駅からバス8分、最寄りバス停から徒歩2~8分の場所にある。一般入場可能な松戸市綜合卸売市場に接する。
町名は、市内のUR住宅である常盤平団地や牧の原 (松戸市)#牧の原団地同様、1975年(昭和50年)に行われた公募によって名付けられた団地の名称が由来。松戸市ゆかりの文学作品である伊藤左千夫の小説『野菊の墓』にちなんでいるという[1]。
野菊野団地
計画人口2500人、住戸746戸の大型団地・マンモス団地[2]。この建設で、配置計画と高層住棟2棟と施設棟の設計を行ったのは入江三宅設計事務所[3]で1975年3月に竣工。住居棟は6棟あり、8階建てから一番高い棟は14階建てとなる集合住宅である[4]。
公園広場を囲むように建てられており、松戸市の旧公団住宅では常盤平団地、小金原団地に続いて開発され、市内初のエレベーター付き高層住宅となった。また団地構内にはバスターミナルが設置されている。
主な事業所・施設等
- 松戸市役所 地域子育て支援センターチェリッシュ・サポート・システム
- デイサービスセンター エルダー野菊野
- 保育園ドレミルーム
- 野菊野敬老ホーム(矢切老人福祉センター分館)
- 社会福祉法人さわらび福祉会野菊野こども園
- 松戸市野菊野こども館
- ミルクリーク野菊野
- 松戸野菊野郵便局
- UR野菊野管理事務所
- 野菊野団地内公園
- 千葉県道281号松戸鎌ヶ谷線・産業道路
関連組織
野菊野商店会
野菊野ショッピングセンターとして、野菊野の野菊野団地内にある地域密着型の団地内商店街。
野菊野団地自治会
野菊野団地を拠点に活動する地域自治会。
関連項目
外部リンク
- 野菊野団地自治会
- 松戸市野菊野こども館
- 野菊野 UR都市機構
- 野菊野団地のくらし
- DANCHI&PAPERS MATSUDO PAPERS