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野辺地ハーフインターチェンジ

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本線標識の表記 野辺地ハーフ
接続する一般道 国道4号
供用開始日 2004年平成16年)11月26日
野辺地ハーフインターチェンジ
所属路線 下北半島縦貫道路
本線標識の表記 野辺地ハーフ
野辺地木明IC (2.8 km)
(4.1 km) 野辺地IC
接続する一般道 国道4号
供用開始日 2004年平成16年)11月26日
通行台数 x台/日
所在地 039-3115
青森県上北郡野辺地町タラノ木
北緯40度52分26.6秒 東経141度8分54.0秒 / 北緯40.874056度 東経141.148333度 / 40.874056; 141.148333座標: 北緯40度52分26.6秒 東経141度8分54.0秒 / 北緯40.874056度 東経141.148333度 / 40.874056; 141.148333
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野辺地ハーフインターチェンジ(のへじハーフインターチェンジ)は、青森県上北郡野辺地町タラノ木にある下北半島縦貫道路(野辺地バイパス)のインターチェンジである。野辺地木明IC方面出入口のみ設置されているハーフインターチェンジとなっている。

隣接の野辺地ICと区別するため、ICの構造を指す「ハーフインターチェンジ」がそのままIC名称に含まれており、このような表記で区別する事例は日本国内で他に見られない。

ハーフインターチェンジであることについて

ハーフインターチェンジとなった理由

1995年(平成7年)に青森県道路課整備推進グループが、野辺地北IC野辺地ICを乗り降りする交通量をモデル化したうえで推計を行った。

結果、青森県道路課整備推進グループが「野辺地IC方向の利用台数がごく少数である」と結論付け、青森県北村正哉知事(当時)がむつ市方向にのみ往来ができるハーフインターチェンジの設置を決定、整備に至る。

フルインターチェンジへの格上げ

青森県としては、今後の推移、加えて安全性を検討する予定は100%ない(令和8年(2026年)4月現在)。

しかし野辺地IC側にインターチェンジを設置するための用地は確保済み。野辺地町の野村秀雄町長は青森県に対して格上げへの要請は行っていない。

ハーフインターチェンジでの懸念点

近隣に北部上北広域消防 野辺地消防署があり、火災発生時に野辺地IC方面に向かうためには、野辺地市街地を経由する必要があり、現場到着への遅延が雪道の際、特に大きく発生している。

特に近隣住民などにとって、野辺地七戸道路開通後、八戸方面から北上した際、必ず野辺地ICで降りなければならず、野辺地市街地を経由する必要があり利便性が低下する将来となる。

近隣公共施設など

近隣飲食店など

近隣宿泊施設

関連項目

外部リンク

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