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金光町大谷

岡山県浅口市の大字 From Wikipedia, the free encyclopedia

金光町大谷(こんこうちょう おおたに)は、岡山県浅口市にある[2]大字。郵便番号は719-0111[2]。金光教本部が所在する地[4][5]として知られ[6]、門前町とも知られる[7][8][9][10][11]。また、大谷地区についても解説する。

市町村 浅口市
標高金光郵便局付近[1] 8.3 m
概要 金光町大谷, 国 ...
金光町大谷
大字
金光教本部
北緯34度32分18.0937秒 東経133度37分26.3255秒
座標位置:金光図書館付近
国 日本の旗 日本
都道府県 岡山県の旗 岡山県
市町村 浅口市
標高金光郵便局付近[1] 8.3 m
郵便番号 719-0111[2]
市外局番 0865(鴨方MA)[3]
ナンバープレート 倉敷
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ポータルアイコン ポータル 岡山県
プロジェクト 日本の町・字
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金光町は「かねみつちょう」ではなく、正しくは「こんこうちょう」である[2]。

また、2006年までは浅口郡金光町大字大谷であったが、合併後は浅口市金光町大谷と大字はつけなくなっている[12]。

概要

浅口市の東部に位置しており、旧浅口郡金光町の南西部にある。倉敷市と隣接している。また、金光教本部が所在する[6][4][5]。

地理

出典︰[13]

河川

  • 里見川

道路

国道

県道

地域高規格道路

出典︰[15]

開通予定の道路

  • 一般県道水島港唐船線 - 水玉JCTに接続予定[16]。

歴史

14世紀中頃から16世紀頃まで浅口郡の区域は島であったと考えられている(吉備大島)[17][18][19]。その後は、1889年6月に町村制が施行。浅口郡佐方村、須恵村、大谷村が合併し、吉備村となった。吉備村になったことに伴い、吉備村大字大谷となる。1905年には竹村、占見村と合併し、三和村になる。それに伴い、三和村大字大谷となる。1923年10月31日には、町制施行して改称し、金光町となった[20]。それに伴い、金光町大字大谷となる。2006年3月21日に浅口郡鴨方町、寄島町との合併により浅口市となる[21]。それに伴い浅口市金光町大谷となる。

年表

主な出典︰[22]

大谷地区

大谷地区(おおたにちく)は岡山県浅口市の井笠地域の一部である地区である。旧金光町全体を地区として金光地区と呼ぶ場合もあるようであるが[24]、金光町佐方を佐方地区と呼んでいたり[25][26][27]、金光町上竹を上竹地区と呼んでいる[28]点から、金光町大谷を大谷地区と定義する。

概要 大谷地区 おおたに, 国 ...
大谷地区
おおたに
国 日章旗 日本
地方 中国地方(山陽地方)
都道府県 岡山県
自治体 浅口市
旧自治体 浅口郡金光町の一部
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1889年の町村制施行まで存在した浅口郡大谷村[22]の区域が大谷地区の区域である。

教育

小学校

出典︰[29]

中学校

公立中学校に進学する場合は全てが浅口市立金光中学校に進学する[29]。また、大谷地区の付近には中高一貫校である金光学園中学・高等学校があるため、そちらに進学する生徒もいる。

その他

地区内には、金光学園こども園がある[30]。

通信

郵便番号

郵便番号は719-0111である[2]。

電話

市外局番は0865であり、鴨方MAに属している[3][31]。

出身有名人・ゆかりの著名人

出身有名人

ゆかりの著名人

大谷地区を舞台・モデルにした作品

舞台

モデル

文化財

国有形文化財

主な出典︰[37][38][39]

国登録有形文化財は以下のものである。

  • 定金家住宅主屋 平成18年3月27日登録
  • 金光教徒社 平成29年10月27日登録
    • 東館
    • 中央館
    • 西館
  • 金光教教学研究所 平成30年11月2日登録
    • 客殿
    • 客殿
    • 洋館

関連項目

脚注

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