金城ふ頭駅

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所在地 名古屋市港区金城ふ頭三丁目2
北緯35度2分55.8秒 東経136度50分56.6秒 / 北緯35.048833度 東経136.849056度 / 35.048833; 136.849056 (金城ふ頭駅)座標: 北緯35度2分55.8秒 東経136度50分56.6秒 / 北緯35.048833度 東経136.849056度 / 35.048833; 136.849056 (金城ふ頭駅)
所属路線 あおなみ線
金城ふ頭駅
駅舎(2022年5月)
きんじょうふとう
Kinjō-futō
AN10 野跡 (3.1 km)
所在地 名古屋市港区金城ふ頭三丁目2
北緯35度2分55.8秒 東経136度50分56.6秒 / 北緯35.048833度 東経136.849056度 / 35.048833; 136.849056 (金城ふ頭駅)座標: 北緯35度2分55.8秒 東経136度50分56.6秒 / 北緯35.048833度 東経136.849056度 / 35.048833; 136.849056 (金城ふ頭駅)
駅番号 AN11
所属事業者 名古屋臨海高速鉄道
所属路線 あおなみ線
キロ程 15.2 km(名古屋起点)
駅構造 高架駅[1]
ホーム 1面2線[1]
乗車人員
-統計年度-
4,630人/日(降車客含まず)
-2024年-
開業年月日 2004年平成16年)10月6日[1]
備考 終日駅員配置駅
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南側(2013年8月)

金城ふ頭駅(きんじょうふとうえき)は、愛知県名古屋市港区金城ふ頭三丁目(名古屋港名古屋地区金城埠頭)にある、名古屋臨海高速鉄道あおなみ線[2][3]、同線の終着駅である[1][4][5]駅番号AN11

駅構造

ホーム(2008年8月)

島式ホーム1面2線を有する高架駅である[1]。ホームに安全対策として、あおなみ線では唯一フルスクリーンタイプのホームドアを設置している(海沿いにある当駅の立地を考慮し、風対策のため。ほかの駅はすべて可動式ホーム柵である)[1]バリアフリーの対応として2の入口とホームへの連絡階段に各1基、3基のエスカレーターを、またエレベーターを入口と改札内に各1基配置。

管理駅であり、巡回駅である野跡駅を管理している。駅員は終日配置されているが一部時間帯は窓口が閉鎖される。

のりば

番線路線行先
1・2 あおなみ線 名古屋方面

利用状況

2024年度の乗車人員は1,690,007人[7]、1日平均乗車人員は4,630人である。

名古屋市国際展示場でイベントが開催される日は多くの来訪者が訪れる。2011年にリニア・鉄道館が開館、2017年にレゴランド・ジャパンが開業したことにより[2]、乗車人員が急増した。これにより2017年度以降は名古屋駅に次ぐ2番目の乗車人員となっていたが、新型コロナウイルスの影響により、2020年度の乗車人員は2019年度の2割程度まで減少していた。ポートメッセなごや新1号館が2022年10月に開業したことにより、2022年度以降は再度乗車人員が急増している。

開業以降の年度別乗車人員の推移は下表のとおりである。

年度別乗車人員
年度 乗車人員
1日平均 年度毎[7]
[8] 2004年(平成16年) 1,562276,484
2005年(平成17年) 1,065388,650
2006年(平成18年) 1,013369,850
2007年(平成19年) 1,363498,848
2008年(平成20年) 1,140416,143
2009年(平成21年) 1,146418,301
2010年(平成22年) 1,290470,844
2011年(平成23年) 2,120775,931
2012年(平成24年) 1,769645,793
2013年(平成25年) 1,953712,707
2014年(平成26年) 2,030741,123
2015年(平成27年) 2,228815,468
2016年(平成28年) 2,511916,408
2017年(平成29年) 4,1971,531,933
2018年(平成30年) 3,8251,395,985
2019年(令和元年) 4,0081,467,008
2020年(令和2年) 1,198437,114
2021年(令和3年) 1,527557,414
2022年(令和4年) 2,668973,840
2023年(令和5年) 3,7101,358,125
2024年(令和6年) 4,6301,690,007

駅周辺

当駅は名古屋港名古屋地区金城埠頭に位置し、フリーマーケットモーターショーが開催される名古屋市国際展示場(ポートメッセなごや)の東側にある。場所柄、住宅は見当たらない。

土休日のみ、金城ふ頭(金城ふ頭中央緑地)とガーデンふ頭を経由しささしまライブを結ぶ水上バスが運航されている。

バス路線

あおなみ線開業前は名古屋市営地下鉄名港線(当時は名城線)名古屋港駅から築地口駅を経由する名古屋市営バスがポートメッセなごやまで走っていたが、あおなみ線の開業後は野跡駅またはフェリーふ頭までに区間が短縮されており、金城ふ頭内に名古屋市営バスは乗り入れない。そのため、名古屋港駅や築地口駅から金城ふ頭やポートメッセなごや方面に向かう場合は基本的に名古屋市営バスとあおなみ線が連絡している稲永駅や野跡駅で乗り換える必要がある。ただし国家試験などの大規模イベント開催時は臨時バスが名古屋港駅から、または名古屋港駅へ運行される場合がある。

2017年(平成29年)4月1日のレゴランド・ジャパン開業に合わせアクセスバスが3路線新設された[10]。これらのうち、つばめ自動車が運行しているみなとシャトルバスは名古屋港駅や築地口駅と金城埠頭を結んでおり、名古屋市営バスより運賃が高いものの再び直接アクセスできるようになっていたが、利用者が伸びず2018年(平成30年)3月31日限りで廃止となっている。

現在

以下の路線で、×印は新型コロナウイルス感染症の影響に伴い、無期限で全便運休となっている(2022年時点)。

過去

ジェイアール東海バスは2017年(平成29年)7月13日より京阪神昼特急静岡号も停車するようになり、2017年(平成29年)7月15日から「浜松 → 金城ふ頭・名古屋線」が新設されたが、現在はいずれも経由地として廃止となっている。

WILLER EXPRESSも東京・大阪 - 名古屋間の一部路線で金城ふ頭を経由地としていたが、2023年時点で経由するバスは廃止されている。

隣の駅

名古屋臨海高速鉄道
あおなみ線
■普通
野跡駅 (AN10) - 金城ふ頭駅 (AN11)
  • ()内は駅番号を示す。土休日などには終点の名古屋駅 (AN01) まで無停車のノンストップ列車が運行されることがある。

脚注

関連項目

外部リンク

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