荒子駅
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歴史
駅構造
島式ホーム1面2線を有する盛土上の高架駅。バリアフリーの対応としてエレベーターを1基配置。上下線のホームに安全対策として可動式ホーム柵を設置。
国鉄時代に関西本線四日市駅方面⇔西名古屋港線名古屋貨物ターミナル駅方面を結ぶ貨物列車のために、現在の当駅 - 小本駅間から分岐して関西本線八田駅に至るデルタ線が計画されたが、南方貨物線計画頓挫とともに断念された。現在、取得してあった用地は道路及び住宅地に転用されている。
通常は無人駅であり、中島駅が当駅を管理している。
のりば
| 番線 | 路線 | 方向 | 行先 |
|---|---|---|---|
| 1 | ■あおなみ線 | 下り | 金城ふ頭方面 |
| 2 | 上り | 名古屋方面 |
- 改札口(2020年2月)
- ホーム(2010年3月)
- 貨物用の線路が駅に隣接する(2020年2月)
- ホームから名古屋駅周辺を眺める(2020年2月)
利用状況
名古屋市の統計によると、当駅の一日平均乗車人員は以下の通り推移している。
- 2004年度 - 953人
- 2005年度 - 1,106人
- 2006年度 - 1,241人
- 2007年度 - 1,354人
- 2008年度 - 1,428人
- 2009年度 - 1,494人
- 2010年度 - 1,577人
- 2011年度 - 1,618人
- 2012年度 - 1,675人
- 2013年度 - 1,778人
- 2014年度 - 1,887人
- 2015年度 - 1,970人
- 2016年度 - 2,004人
- 2017年度 - 2,235人
- 2018年度 - 2,296人
- 2019年度 - 2,304人
- 2020年度 - 1,785人
- 2021年度 - 1,861人
- 2022年度 - 2,032人
- 2023年度 - 2,070人
- 2024年度 - 2,142人
あおなみ線は名古屋駅が起点・終点で荒子駅は途中駅だが、荒子駅の西へ700mほど向かったところに、名駅・栄などを通り越して名古屋の東端の藤が丘に達する名古屋市営地下鉄東山線の始発・終着駅である高畑駅があるため、荒子駅としては利用者確保に苦戦を強いられているが、名古屋駅までの所要時間は地下鉄よりもあおなみ線の方が短く、あおなみ線は名古屋駅までの途中駅も少ないので、年々利用者数は増加傾向にある。
駅周辺
バス路線
隣の駅
- 名古屋臨海高速鉄道
- ■あおなみ線
- 小本駅 (AN03) - 荒子駅 (AN04) - (貨)名古屋貨物ターミナル駅 - 南荒子駅 (AN05)
- ()内は駅番号を示す。

