金子光伸
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1960年代に子役として活動。東映制作の特撮テレビドラマ『悪魔くん』や『ジャイアントロボ』の主演俳優を務めた。
両親の意向により、1969年に芸能界を引退した後は旅行代理店に就職し、ツアーコンダクターを務めていた[1]。東映プロデューサーの平山亨によると『仮面ライダー (スカイライダー)』のスカイライダー / 筑波洋役を東映から要請されたが、すでに就職していたので断っている。また1982年からの雑誌連載『仮面ライダーZX』の主役・村雨良役にも予定されていたが、実現には至らなかった[2]。当時すでに就職していたが、平山に「俳優をやらせてほしい」とたびたび連絡していたため、平山が一度だけの条件で依頼した。しかし、父親からの反対で断念している[3]。
1987年、29歳のときに深夜番組『オールナイトフジ』に出演。
1992年、Vシネマとして製作された京本政樹主演の『髑髏戦士ザ・スカルソルジャー / 復讐の美学』で、『悪魔くん』でメフィスト役を務めていた潮健児とともにラスト近くでワンカットだけ登場する。
1997年6月11日に死去。39歳没。死亡については金子の家族が平山にだけ伝えており[1]、平山が後日に公表した。