金子由香利
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東京都出身。佐藤美子の門下生となりシャンソングループ「クール・アン・クール」 の一員としてデビュー。後に独立し、銀座日航ホテルのミュージックサロンの専属歌手となる。1981年3月から1990年12月まで“シャンソンの殿堂”といわれた「銀巴里」のステージに立ち、高い評価を受ける[1]。谷村新司からLPを勧められた引退直前の山口百恵がファンになり、週刊誌で対談も行われた。
デビューレコード「耳をすましてごらん」のジャケットの「金子由香里プロフィール」によると「本名 高橋民子 昭和11年1月10日生まれ、東京都武蔵野市の出身、出身校は東京俳優学校、趣味 お酒、エディットピアフの歌、絵を見る事」とある[2]。