愛のバラード
From Wikipedia, the free encyclopedia
解説
| 「愛のバラード」 | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 大野雄二とファンタスティック・ブルー の シングル | |||||||
| 初出アルバム『「犬神家の一族」オリジナルサウンドトラック』 | |||||||
| B面 | 憎しみのテーマ | ||||||
| リリース | |||||||
| 規格 |
| ||||||
| 録音 |
| ||||||
| ジャンル | サウンドトラック | ||||||
| 時間 | |||||||
| レーベル | ビクター音楽産業 | ||||||
| 作曲 | 大野雄二 | ||||||
| チャート最高順位 | |||||||
| |||||||
本曲の特徴的な旋律は、ハンマード・ダルシマー(演奏:生明慶二)によるものである[2]。
本レコードのミキシングは、伊豫部富治がスケジュールの都合で参加できず、急遽吉田保に依頼してできあがった。後日、このレコードを聴いた伊豫部は、「あまりの見事なサウンドに焦ったと同時に、一番おいしいところを保さんにあげてしまったと思った」という[3]。
1978年公開のドキュメンタリー映画『野性号の航海 翔べ 怪鳥モアのように』の中で航海の最中、角川春樹は船の中でこの「愛のバラード」をかけて、「手前味噌ながら、感慨深い思いを感じた」という[4]。
収録曲
SIDE A
- 愛のバラード(インストゥルメンタル) – (4:30)
SIDE B
- 憎しみのテーマ(インストゥルメンタル) – (3:59)
金子由香利のシングル
| 「愛のバラード」 | |
|---|---|
| 金子由香利 の シングル | |
| 初出アルバム『「犬神家の一族」オリジナルサウンドトラック』 | |
| B面 | 仮面 |
| リリース | |
| 規格 |
|
| ジャンル | サウンドトラック |
| 時間 | |
| レーベル | ビクター音楽産業 |
| 作詞 | 山口洋子 |
| 作曲 | 大野雄二 |
解説
金子由香利が1976年に発売したシングルレコード。
映画本編にも、映画告知用のコマーシャルにも一切使用されなかったこともあり、売れ行きはよくなかった。この経験から、次作の角川映画『人間の証明』では、主題歌(「人間の証明のテーマ」)が用いられることとなった[5]。
収録曲
SIDE A
- 愛のバラード – (4:00)
SIDE B
- 仮面 – (3:18)
- 作詞:山口洋子、作曲:大野雄二、編曲:神保正明
- 歌:金子由香利、伴奏:ビクター・オーケストラ