金峯山 (鳥取県)

From Wikipedia, the free encyclopedia

標高 328.5[1] m
位置 北緯35度34分36.3秒 東経134度21分41.3秒 / 北緯35.576750度 東経134.361472度 / 35.576750; 134.361472座標: 北緯35度34分36.3秒 東経134度21分41.3秒 / 北緯35.576750度 東経134.361472度 / 35.576750; 134.361472
金峯山
標高 328.5[1] m
所在地 日本の旗 日本鳥取県岩美町
位置 北緯35度34分36.3秒 東経134度21分41.3秒 / 北緯35.576750度 東経134.361472度 / 35.576750; 134.361472座標: 北緯35度34分36.3秒 東経134度21分41.3秒 / 北緯35.576750度 東経134.361472度 / 35.576750; 134.361472
金峯山 (鳥取県)の位置(日本内)
金峯山 (鳥取県)
金峯山の位置
プロジェクト 山
テンプレートを表示

金峯山(金峰山[1]、きんぶさん[1])は、鳥取県岩美町にある孤立峰で、山頂には三等三角点「滝ノ肩」(標高328.71m[注 1])が設置されている[1]

山頂近くには金峯神社(金峰神社)があり、狭い山頂にTVアンテナが林立している。桜並木の舗装道路が山頂まで整備されていて自動車の通行も可能だが、道中の柱状節理などの見所があり、徒歩での人気がある。山麓から山頂までは徒歩で片道1時間程度[2][1][3]

山体は鳥取花崗岩で風化が進み、斜面では土砂の崩壊がみられる。山頂部は流紋岩や石英安山岩凝灰岩である。1945(昭和20)年頃から、山中で石炭が発見された。埋蔵量50万トン、良質の無煙炭と見込まれて炭砿がつくられ、関西・北陸へ出荷された。しかし想定よりも質が劣り、数年で放棄された[4][5]

植生

標高100m以上の地域に高地性の植物としてオオイワカガミイワナシがみられる。全体的にはアカマツの二次林に覆われているが、山頂の神社周辺ではシイアカガシタブノキの林がある[1]

かつて山頂には、航海の目印となる「灯明のマツ」と呼ばれるアイグロマツがあり、岩美町指定の天然記念物なっているた[6][3]

動物

ギフチョウの生息地である[1]

金峯神社

脚注・出典

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI