金嶺寺 (台東区)

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所在地 東京都台東区谷中1-6-27
位置 北緯35度43分16.6秒 東経139度46分6.8秒 / 北緯35.721278度 東経139.768556度 / 35.721278; 139.768556 (金嶺寺 (台東区))座標: 北緯35度43分16.6秒 東経139度46分6.8秒 / 北緯35.721278度 東経139.768556度 / 35.721278; 139.768556 (金嶺寺 (台東区))
山号 倍増山
院号 宝城院
金嶺寺
所在地 東京都台東区谷中1-6-27
位置 北緯35度43分16.6秒 東経139度46分6.8秒 / 北緯35.721278度 東経139.768556度 / 35.721278; 139.768556 (金嶺寺 (台東区))座標: 北緯35度43分16.6秒 東経139度46分6.8秒 / 北緯35.721278度 東経139.768556度 / 35.721278; 139.768556 (金嶺寺 (台東区))
山号 倍増山
院号 宝城院
宗派 天台宗
本尊 阿弥陀如来
創建年 慶長16年(1611年
札所等 上野王子駒込辺三十三ヶ所観音霊場31番札所
文化財 庚申塔1基(台東区登載文化財)
法人番号 5010505000217 ウィキデータを編集
金嶺寺 (台東区)の位置(東京都区部内)
金嶺寺 (台東区)
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金嶺寺(こんれいじ)は、東京都台東区にある天台宗寺院

1611年慶長16年)に開山された[1]。一説では、1640年寛永17年)に天海によって開山されたともいう。開基は「江戸鍛冶の司某」とあり、天海は鍛冶職人のために金山権現を勧請したという[2]

かつては、恵心僧都源信作の本尊阿弥陀如来慈覚大師円仁作の不動明王如意輪観音などの寺宝があった。しかし上野戦争の兵乱により焼失してしまった。その後、寛永寺塔頭「常照院」の阿弥陀如来を迎え本尊とし、1894年明治27年)に本堂が再建された[1][2]

文化財

  • 庚申塔1基(台東区有形文化財 平成19年3月登載)[3]

墓地

交通アクセス

脚注

参考文献

関連項目

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