金澤結衣
日本の政治家 (1990-)
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経歴
神奈川県座間市生まれ、相模原市南区育ち[2]。誠心相陽幼稚園、相模原市立麻溝小学校、相模原市立相陽中学校、神奈川県立麻溝台高等学校を経て、上智大学理工学部物質生命理工学科を卒業[2]。卒業後は江崎グリコに入社し、マーケティングに従事。20代でポッキーなどの商品開発に力を入れた[2]。
グリコ勤務時代のうち2013年から2019年は大阪府内で過ごし、「大阪維新の会の改革を身をもって経験した」として[3]、その後「維新塾 in Tokyo」を受講[4][5]。2020年に日本維新の会東京15区支部長に就任[4]。2021年10月の第49回衆議院議員総選挙では落選。2024年4月、同選挙区で当選した柿沢未途が辞職したことで行われた補欠選挙でも日本維新の会公認候補として立候補したが落選した[4]。同年10月2日、維新を離党し、同月に予定される第50回衆議院議員総選挙では同選挙区から無所属で立候補すると表明。維新を離党した理由として、同党が政治資金規正法改正案やLGBT法に賛成したことや、兵庫県庁内部告発文書問題を巡る初動対応を挙げ、「維新の在り方が変わってしまった」と主張した[4]。投開票の結果、落選[6]。
2025年、自由民主党衆議院神奈川20区支部長に就任[6]。自民党を選んだ理由について、「政策実現の実績と、多様な人材が真摯に議論を交わす土壌がある」と述べた[7]。2026年2月の第51回衆議院議員総選挙では、中道改革連合の大塚小百合と日本維新の会の金子洋一を破り初当選した[8]。選挙後、麻生派に入会した[9]。
選挙歴
| 当落 | 選挙 | 執行日 | 年齢 | 選挙区 | 政党 | 得票数 | 得票率 | 定数 | 得票順位 /候補者数 | 政党内比例順位 /政党当選者数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 落 | 第49回衆議院議員総選挙 | 2021年10月31日 | 31 | 東京都第15区 | 日本維新の会 | 4万4882票 | 18.83% | 1 | 2/7 | 3/2 |
| 落 | 第49回衆議院議員補欠選挙 | 2024年 4月28日 | 33 | 東京都第15区 | 日本維新の会 | 2万8461票 | 16.67% | 1 | 3/9 | |
| 落 | 第50回衆議院議員総選挙 | 2024年10月27日 | 34 | 東京都第15区 | 無所属 | 3万2442票 | 13.37% | 1 | 4/5 | |
| 当 | 第51回衆議院議員総選挙 | 2026年 2月 8日 | 35 | 神奈川県第20区 | 自由民主党 | 9万1240票 | 49.52% | 1 | 1/3 |