金照寺山

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標高 56.2 m
位置 北緯39度42分04.62秒 東経140度07分51.08秒 / 北緯39.7012833度 東経140.1308556度 / 39.7012833; 140.1308556座標: 北緯39度42分04.62秒 東経140度07分51.08秒 / 北緯39.7012833度 東経140.1308556度 / 39.7012833; 140.1308556
金照寺山
羽越本線と金照寺山
標高 56.2 m
所在地 日本の旗 日本
秋田県秋田市
位置 北緯39度42分04.62秒 東経140度07分51.08秒 / 北緯39.7012833度 東経140.1308556度 / 39.7012833; 140.1308556座標: 北緯39度42分04.62秒 東経140度07分51.08秒 / 北緯39.7012833度 東経140.1308556度 / 39.7012833; 140.1308556
金照寺山の位置(秋田県内)
金照寺山
金照寺山
プロジェクト 山
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金照寺山(きんしょうじやま)は、秋田県秋田市楢山金照町にある標高56mの山である。

秋田市街地及びJR秋田駅の南部に位置する。

歴史

古くは「楢山」と呼ばれ、山麓の農村が楢山村であったことから、現在の地名の由来になっている。

1602年慶長7年)、久保田藩佐竹氏の転封に伴い、佐竹氏の菩提寺である天徳寺が楢山へ移転してくる。1625年寛永2年)5月に泉山へ再移転するまで、楢山が「天徳寺山」と通称された。

明暦年間(1655年 - 1657年)、角館にあった金照寺が天徳寺跡地に移転し、以来「金照寺山」の名で定着した。この金照寺も1868年(明治元年)に焼失し廃寺となったが、昭和になってから金照寺末寺であった正覚院が跡地へ移転・改称し現在に到る。

周辺

送信施設

関連項目

外部リンク

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