大森山公園

秋田県秋田市の総合公園 From Wikipedia, the free encyclopedia

大森山公園(おおもりやまこうえん)は、秋田県秋田市浜田の大森山にある、秋田市が管理する公園

分類 総合公園
所在地
秋田県秋田市浜田字大森山29-1
座標 北緯39度40分11.00秒 東経140度04分25.30秒
面積 693,100m2
概要 大森山公園, 分類 ...
大森山公園
大森山公園内に静態保存されているD51形232号機(2017年3月26日)
分類 総合公園
所在地
秋田県秋田市浜田字大森山29-1
座標 北緯39度40分11.00秒 東経140度04分25.30秒
面積 693,100m2
運営者 秋田市建設部公園課
設備・遊具 国鉄から無償貸付されたD51展示中
動物園や市内が一望できる展望台
駐車場 729台
アクセス JR秋田駅、西口7番線乗り場から「新屋線」で約30分あるいは羽越本線新屋駅より徒歩で20分。
告示 1973年9月1日
公式サイト 秋田市・公園課
テンプレートを表示
閉じる

概要

秋田市の西部に位置する。公園内には、秋田市大森山動物園、県内唯一の遊園地である大森山遊園地、大森山展望台、グリーン広場などの市民向け施設のほか、秋田県内の放送局の親局送信所も置かれている。また公園内にはD51 232が静態保存されている。かつては少年自然の家もこの公園内にあった。

1952年(昭和27年)6月20日「浜の大森山」は秋田魁新報社主催の第一回秋田県観光三十景(有効投票約百九十五万票)では第28位(三万四千八百七十三票)に選出された。その当時は大森山動物園は開園していなかった。

園内の施設

  • 秋田市大森山動物園
  • 大森山遊園地
  • 展望台
  • キャンプ場
  • グリーン広場 (大森山スキー場)
  • 彫刻の森
  • 老人と子どもの家

大森山テレビ・FM放送所

地上デジタルテレビジョン放送送信設備

さらに見る ID, 放送局名 ...
ID放送局名コール
サイン
物理
チャンネル
空中線電力ERP放送対象地域放送区域
内世帯数
Gガイド局名表記
(xはマルチ放送の番号)
ワンセグ
局名表記
1NHK
秋田総合
JOUK-DTV15→481kW15.5kW秋田県約16万3000世帯NHK総合×・秋田NHK携帯G・秋田
2NHK
秋田教育
JOUB-DTV13→50 15kW全国NHKEテレ×秋田NHK携帯2
4ABS
秋田放送
JOTR-DTV17→35 1.1kW12.5kW秋田県秋田放送×秋田放送携帯
5AAB
秋田朝日放送
JOXX-DTV29 1kW 11.5kW秋田朝日放送秋田朝日放送
8AKT
秋田テレビ
JOBI-DTV21AKT秋田テレビ×AKT秋田テレビ
閉じる
さらに見る 放送局名, 予備免許交付日 ...
放送局名予備免許交付日本免許交付日本放送開始日
NHK秋田放送局2005年6月10日2005年11月11日2005年12月1日
ABS2006年4月1日2006年6月1日
AAB・AKT2005年11月15日2006年9月5日2006年10月1日
閉じる
  • 放送エリアは、南秋田郡八郎潟町・南秋田郡大潟村の全域と秋田市能代市由利本荘市男鹿市大仙市潟上市にかほ市山本郡三種町・南秋田郡五城目町の各一部地域で秋田県全世帯の約42%をカバーする。
  • 2005年12月1日のNHK秋田放送局デジタル放送開始日の記念番組では、当デジタル送信所内部の一部が、東北地方で放送された。
  • 総務省無線局検索のホームページではABSデジタル放送の空中線電力は現チャンネルの35chが1.1kW、旧チャンネルの17chが1.2kWとなっている。
  • 赤数字chは、2011年11月1日から2012年10月28日までの1年間[1][2][3]に行われたリパック作業前の物理チャンネル番号。同地域では弥彦山・新潟送信所とのデジタル混信が起こっており、両地域に中小の中継局の設置(デジタル混信対策用も含む)や親局の指向性の変更などでの対策を行ってきたが、影響が広範囲にわたったため新潟送信所(エリア内世帯数は約62万世帯)に比べ受信世帯の少ない当送信所の送信チャンネルの変更という運びとなった。中小中継局で53ch以降のチャンネルをアナログ放送の跡地にある13ch〜52chに移行するケースは日本国内各地であることではあるが、親局クラス送信所の物理チャンネルが変更になることは日本国内では初である。NHK秋田放送局の総合(JOUK-DTV)・Eテレ(JOUB-DTV)はNHK新潟放送局の総合(JOQK-DTV)・Eテレ(JOQB-DTV)のデジタル放送と、ABS(JOTR-DTV)はBSN(JODR-DTV)のデジタル放送とそれぞれ同じ物理チャンネルである。一方、AABとAKTに関してはそれぞれTeNYUXのアナログ親局と同じ物理チャンネルであるがこちらは2011年7月にアナログ停波をしたためリパック作業の対象外。
    • 旧チャンネルは段階的に出力を下げていった。NHKでは1kW(16kW)から500W(8kW)→250W(4kW)→100W(1.6kW)→10W(160W)の順に、ABSは1.2kW(11.5kW)から600W(5.8kW)→300W(2.9kW)→120W(1.15kW)→12W(115W)の順にそれぞれ減力された(カッコ内はERP)。
  • ワンセグ放送用の論理チャンネルに、NHK総合で611ch、NHK・Eテレで621ch、ABSで641ch、AABで651ch、AKTで681chが、それぞれ割り当てされている。

地上アナログテレビジョン放送送信設備(廃止)

さらに見る チャンネル, 放送局名 ...
チャンネル放送局名コールサイン空中線電力ERP放送対象地域放送区域内世帯数
2chNHK
秋田教育
JOUB-TV映像5kW
音声1.25kW
映像37kW
音声9.3kW
全国不明
9chNHK
秋田総合
JOUK-TV映像60kW
音声15kW
秋田県
11chABS
秋田放送
JOTR-TV映像82kW
音声21kW
31chAAB
秋田朝日放送
JOXX-TV映像10kW
音声2.5kW
映像115kW
音声29kW
37chAKT
秋田テレビ
JOBI-TV映像125kW
音声31kW
閉じる

FMラジオ放送送信設備

さらに見る 周波数, 放送局名 ...
周波数放送局名コールサイン空中線電力ERP放送対象地域放送区域
内世帯数
82.8MHzAFM
エフエム秋田
JOPU-FM3kW16kW秋田県不明
86.7MHzNHK
秋田FM
JOUK-FM19.5kW
90.1MHzABS
秋田放送[4]
FM補完中継局[5]1kW1.8kW17万3955世帯
閉じる
  • AFMは、AKTの施設を間借りしている。
  • ABSラジオのFM補完中継局は2014年12月5日に予備免許が交付され、2015年2月より試験電波を発射したのち、2015年3月2日より本放送を開始。既存の茨島ラジオ送信所(AM936kHz)が雄物川河口に近い場所に設置されているため、津波や浸水による被害で放送継続が困難となる事態への対策として大森山のABSのテレビ送信所にFM補完中継局が設置された[6]。なお90.0MHz以上をカバーしないラジオでは基本的に受信不可(デジタル処理されたPLLシンセサイザ方式はすべて該当)であるが、アナログチューニング方式であれば受信できる機種が若干ある。

マルチメディア放送

さらに見る 周波数, 放送局名 ...
周波数放送局名空中線電力ERP放送区域放送区域内世帯数免許交付日サービス終了日
214.714286MHz
(VHF11chに相当する周波数帯)
Jモバ
秋田MMH
2.5kW45kW秋田県の一部約-世帯2013年10月3日2016年6月30日[7]
閉じる

歴史

脚注

関連項目

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI