金魚と鯉の郷広場

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金魚の館

金魚と鯉の郷広場(きんぎょとこいのさとひろば)は、熊本県玉名郡長洲町にある公園である。

主な施設

1995年(平成7年)に開園。長洲町の特産品である金魚およびの普及・振興と、住民の憩いの場の提供を目的として整備された。約5ヘクタールの広大な敷地を持ち、観賞用の施設だけでなく、大型遊具広場を備えた総合レクリエーション施設としての側面を持つ[1]

園内は、金魚に関する展示施設と、屋外の運動・休憩スペースで構成されている[1]

  • 金魚の館: 園内の中核施設。多種多様な金魚が展示・鑑賞できるほか、金魚の歴史や生態に関する資料を紹介している。また、常設の「金魚すくい」コーナーがあり、来館者が実際に体験することができる[2]
  • イベント広場: 広大な芝生が広がり、ピクニックや各種イベントの会場として利用される。
  • 遊具エリア: アスレチックなどの大型遊具が設置されており、家族連れの利用が多い。
  • せせらぎ川: 園内を流れる人工の小川。親水スペースとして整備されている。

イベント

毎年5月のゴールデンウィーク期間中には、町最大の観光イベントである「火の国長洲金魚まつり」のメイン会場となる。 まつりの目玉行事として知られる「九州金魚すくい選手権」には、九州各地から愛好家が集まる。2023年(令和5年)の大会では、個人戦だけでも約400名の参加者を記録するなど、全国的にも有数の規模を誇る競技会となっている。その他、金魚の即売会物産市ステージイベントなどが行われ、期間中は多くの観光客で賑わう[3]

交通アクセス

ギャラリー

脚注

外部リンク

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