長洲駅

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所属路線 鹿児島本線
キロ程 159.4 km(門司港起点)
長洲駅
駅舎南口(2017年1月)
ながす
Nagasu
南荒尾 (4.6 km)
(4.7 km) 大野下
熊本県玉名郡長洲町大字高浜1482[1][2]
北緯32度56分8.32秒 東経130度27分15.48秒 / 北緯32.9356444度 東経130.4543000度 / 32.9356444; 130.4543000座標: 北緯32度56分8.32秒 東経130度27分15.48秒 / 北緯32.9356444度 東経130.4543000度 / 32.9356444; 130.4543000
所属事業者 九州旅客鉄道(JR九州)
所属路線 鹿児島本線
キロ程 159.4 km(門司港起点)
電報略号 カス
駅構造 地上駅橋上駅[1]
ホーム 2面3線[1]
乗車人員
-統計年度-
640人/日(降車客含まず)
-2024年-
開業年月日 1891年明治24年)4月1日[1]
備考 無人駅
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長洲駅(ながすえき)は、熊本県玉名郡長洲町大字高浜にある、九州旅客鉄道(JR九州)鹿児島本線である[1]

年表

駅名の由来

開業時の地名(玉名郡長洲町)が由来。開業以来地名が変わっていない。

「長洲」の歴史は古く、1160年(永暦元年)、扇崎より三人の開拓僧が移り住んだのが始まりといわれている。当時は「長渚」「千鳥ヶ浜」「泣洲の浜」などと呼ばれていたが、その地形が「有明海に面した潮汐差の大きくて細長い」であったことから戦国時代頃には今の「長洲」になったと言われる。

元々は漁業中心の港町であったが、肥後藩主であった加藤清正細川綱利による干拓事業によって今のような水田が作られた。

駅構造

単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線、合計2面3線を有する地上駅橋上駅舎を有する。大きな金魚のオブジェが、それぞれのプラットホームに1台ずつ設置(計2台)されている。

2012年12月1日よりSUGOCAが利用可能となるが、自動改札機の設置は行われず、ICの取機(SUGOCA簡易カードリーダー)のみ設置されている。

のりば

のりば路線方向行先備考
1・2 鹿児島本線 下り 玉名熊本八代方面 2番のりばは待避・始発用
2・3 上り 大牟田久留米博多方面

停車列車

現在では当駅を含む区間を通る定期旅客列車は普通列車のみとなっているため、当駅も普通列車のみ停車する。朝の下り1本のみ、当駅始発の普通列車が設定されている。

九州新幹線全通までは特急「有明」が停車しており、博多駅熊本駅方面のいずれも概ね1時間に1本の特急が停車していた。2011年3月12日に九州新幹線が開業したため「有明」は朝夕夜間のみの運行となったのち、2014年3月15日ダイヤ改正では熊本駅発着の「有明」が廃止された[13]。その後もしばらく当駅発着(博多駅 - 長洲駅間)の「有明」は運行が続けられたが、2018年3月17日ダイヤ改正で「有明」は大牟田駅始発1本のみに削減され、大牟田 - 当駅間も定期運行の優等列車設定が無くなった[7](後に大牟田始発の有明も廃止)。

利用状況

2024年度の1日平均乗車人員640人である[14]

2016年以降の1日平均乗車人員の推移は以下の通り。

年度 1日平均
乗車人員
増加率
2016年735
2017年7593.3%
2018年720-5.1%
2019年7200.0%
2020年525-27.1%
2021年5565.9%
2022年5865.4%
2023年6114.3%
2024年6404.7%

駅周辺

北口
南口

過去には産交バスが駅前に発着していた[15](玉名、荒尾方面)。2020年9月末で廃止となり[16]予約制タクシーに移行した[17]

隣の駅

九州旅客鉄道(JR九州)
鹿児島本線
区間快速・普通
南荒尾駅 - 長洲駅 - 大野下駅

脚注

関連項目

外部リンク

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