鈍川温泉

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座標 北緯33度58分56秒 東経132度56分08秒 / 北緯33.98225度 東経132.93544度 / 33.98225; 132.93544座標: 北緯33度58分56秒 東経132度56分08秒 / 北緯33.98225度 東経132.93544度 / 33.98225; 132.93544
交通 鉄道:予讃線今治駅よりせとうちバスで約30分
鈍川温泉
鈍川温泉街
鈍川温泉の位置(中四国内)
鈍川温泉
鈍川温泉の位置(愛媛県内)
鈍川温泉
中四国における位置
温泉情報
所在地 愛媛県今治市玉川町
座標 北緯33度58分56秒 東経132度56分08秒 / 北緯33.98225度 東経132.93544度 / 33.98225; 132.93544座標: 北緯33度58分56秒 東経132度56分08秒 / 北緯33.98225度 東経132.93544度 / 33.98225; 132.93544
交通 鉄道:予讃線今治駅よりせとうちバスで約30分
泉質 単純温泉
泉温(摂氏 22 °C
宿泊施設数 5
外部リンク 鈍川温泉組合
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鈍川温泉(にぶかわおんせん)は、愛媛県今治市玉川町(旧国伊予国)にある温泉

  • 単純温泉

源泉温度22℃。「美人の湯」といわれる。源泉中のラドンの含有量が多い。温泉街の位置する鈍川渓谷蒼社川支流木地川が花崗閃緑岩を刻んだ渓谷である。源泉は鈍川渓谷の岩隙より噴出している[1]

温泉街

鈍川渓谷に5軒の旅館が存在する。日帰り入浴施設は、「皆楽荘」、「鈍川せせらぎ交流館」が存在する。

温泉地には、温泉スタンドも設置されている。

歴史

道後温泉本谷温泉とともに伊予の三湯といわれた。[2]

江戸時代今治藩湯治場であった。

明治2年(1869年)に今治藩知事久松定法により開発が進められたが、交通の不便からその後衰退し、さらに大正14年(1925年)にも地元有志らにより復興されたがやはり交通の不便から衰退した。昭和27年(1952年)には道路が整備され近代的建築の温泉街が整備され現在に至る[3]

公式サイトでは存続しているように書かれているが、2025年令和7年)11月時点で鈍川温泉ホテルは、取り壊されている途中だった。

アクセス

参考文献

関連項目

外部リンク

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