鈴木千秋
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主な担当番組
ラジオ東京 時代
フリー転向後
テレビ
- 美をもとめて(TBS。ナレーター)
- これが世界だ(TBS。後に「CBSドキュメント」へ改題 / 吹き替えチーフナレーター)
- 顔出し出演をしたことがある[4]。
- ガルブレイス 不確実性の時代(TBS。顔出し出演、夏期特別編成 一週連続シリーズ番組の進行役。この時だけは髭を剃った)
- 黎明の群像(鹿児島テレビ放送。ナレーター) - シリーズ番組作品(全5時間)
- ザ 日本100景(テレビ朝日。同番組内の「黒部峡谷」でナレーター。1984年元日放送)
- ウィークエンダー(日本テレビ。"シルバーマン"というハンドルネームを使って匿名で顔出し:本人の口述によるが、未確認)
- Ist登場(テレビ大阪。ナレーター?)
ラジオ
- TBS「コロムビア アワー」 - パーソナリティ(売り出し中のジュディ・オングとコンビで進行)
- FM東京「FMモーニングエコー」 - パーソナリティ(朝の帯生ワイド番組〈2時間枠〉)
- 文化放送「おはよう 鈴木千秋です」 - パーソナリティ(朝の帯生番組〈1時間枠〉)
映画
CM
すべてナレーション。
- 赤福
- エスビー食品
- カルビー
- キッコーマン
- コナミ
- コニカ
- 「KANPAI」(1990年) - 声に反応するコンパクトフィルムカメラ。同機能を搭載したカメラは世界初であった。なお、当CMはニュースキャスター役としてナレーションを務めた。
- ピップフジモト
- 白子
- ジョンソン
- 竹本油脂
- 津村順天堂
- 「ツムラ代謝用薬」(1983年) - 当商品の効用をナレーション。終盤に姉妹品(「ツムラ吐き気用薬」)のナレーションもしている。
- 東レ
- 「ポリエステルフィルム ルミラー」(1982年) - 積層フィルムコンデンサのナレーション。同コンデンサに東レの「ルミラー」が使われていることをナレーションした。
- 「炭素繊維 トレカ」(1982年 - 1983年) - 1982年は東京天文台(現・国立天文台)野辺山宇宙電波観測所の45mミリ波電波望遠鏡に東レの「トレカ」が使われていることをナレーションした。BGMは同年に放送した「ルミラー」と同じ。1983年はX線装置に東レの「トレカ」が使われていることをナレーションしたが、BGMは1982年に放送したものと異なる。
- ボルボ・グループ
- 企業広告(1985年、クラッシュセーフティーテスト「知る人のボルボ」篇) - ボルボに乗車した人の安全を守るために毎週2台ずつ新車を壊す実験(クラッシュセーフティーテスト)を続けていることを宣伝するCM。
- 日本たばこ産業
- 「セブンスター・カスタムライト」(1987年) - スピーカーによる放送で当商品が新発売となったことを宣伝した。
- 日本電信電話公社(電電公社)
- 「ビジネスフォン プッシュ式」(1974年) - 「ビジネスホン」がプッシュ式(トーンダイヤル式電話機)となったことを宣伝するCM(従来品はダイヤルパルス式電話機)。
- 松下電器産業
- 三菱石油
- 御幸毛織
- 「リクライン」(1987年) - 尾崎行雄が出演したCMである。当CMは河川敷の近くを歩く尾崎と河川敷でランニングをする少年野球の選手たちの交流を描いたものであるが、尾崎が少年野球の選手たちにあいさつを交わす前に鈴木が高校時代とプロ入り後の来歴をナレーションしている(この時に尾崎の現役時代の映像〈東映フライヤーズ時代〉が少し映る)。鈴木は「第二の青春ピッチング」として当商品(ストレッチ服地のスーツ)を「新しいユニフォーム」と解説した。
- 「TOM GILBVEY」(1987年 - 1989年) - 1987年はトム・ギルビーが出演し、日本の視聴者にあいさつをしている。1988年以降は商品解説のみ。
- 「NAPOLENA」(1989年 - 1991年) - 御幸毛織の最高級服地。同社の公式サイトには「ミユキ・チャンピオンモヘア」と記されている[5]。
- ほか
備考
1980年代は東京放送(現・TBSテレビ)で放送する番組のCMナレーションを担当したこともあった。主な番組は以下のとおり。
- 番組ガイド(1982年)
- 同年10月第1週に放送する各番組(月曜ロードショー「エレファント・マン」〈同年10月4日放送〉、10月だョ!全員集合〈同年10月5日放送〉、第2回日本作曲大賞〈同年10月6日放送〉、ねらわれた学園〈同年10月7日放送[注 7]〉、3年B組金八先生スペシャル〈同年10月8日放送〉)を宣伝した。
- 西田敏行・桜田淳子のもちろん正解(1983年)
- 月曜ロードショー「疑惑」(1984年)
- スーパーポリス(1985年)
- 翔んでる警視(1986年) - 新春ドラマスペシャルとして放送。