鈴木孝司

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愛称 ミスターゼルビア
カタカナ スズキ コウジ
ラテン文字 SUZUKI Koji
国籍 日本の旗 日本
鈴木 孝司
名前
愛称 ミスターゼルビア
カタカナ スズキ コウジ
ラテン文字 SUZUKI Koji
基本情報
国籍 日本の旗 日本
生年月日 (1989-07-25) 1989年7月25日(36歳)
出身地 神奈川県三浦市
身長 179cm
体重 74kg
選手情報
ポジション FW
利き足 右足
クラブ1
クラブ 出場 (得点)
2012-2018 日本の旗 FC町田ゼルビア 181 (65)
2019 日本の旗 FC琉球 27 (15)
2019-2020 日本の旗 セレッソ大阪 25 (1)
2021-2024 日本の旗 アルビレックス新潟 100 (23)
1. 国内リーグ戦に限る。2024年12月10日現在。
■テンプレート■ノート ■解説■サッカー選手pj

鈴木 孝司(すずき こうじ、1989年7月25日 - )は、神奈川県三浦市出身の元プロサッカー選手。ポジションはフォワード(FW)。

初代J3得点王(2014年)。

兄はサッカー選手の鈴木将也関東サッカーリーグ東邦チタニウム所属)。

横浜F・マリノスのアカデミー出身。ジュニアユースでプレーしたが、ユースには昇格できずに桐光学園高校に進学。卒業後法政大学に進学。

2012年よりFC町田ゼルビアに新加入[1]。同年のJ2初出場も無得点でシーズンを終える。

2013年、チームはJFLに降格したが自身はレギュラーの座を掴み15得点を記録する。

2014年は新規再編されたJ3で19得点で初代J3得点王を獲得[2]。翌2015年は大分トリニータとのJ2・J3入れ替え戦2試合で3得点を挙げ、町田のJ2復帰に大いに貢献した。また、第95回天皇杯において、天皇杯を象徴するゴールを表彰する「SURUGA I DREAM Award」に選出された[3]

2016年はゴールを量産し、12得点を挙げたが、8月7日のレノファ山口FC戦で前半41分に負傷交代し、全治半年の左アキレス腱損傷により残りのシーズンを棒に振った[4]。その後順調にリハビリに励んでいたが、再度左アキレス腱を断裂し再手術を行った[5]。2018年シーズン終了後、契約満了により町田を退団[6]

2019年、合同トライアウトに参加し、J2に昇格したFC琉球からのオファーを勝ち取る[7]。2月・3月の試合でリーグ最多の8得点を記録しチームの首位浮上に貢献。同月度の月間MVPを受賞した[8]。その後も得点を積み重ね、第27節終了時点で得点ランク2位の15得点を記録した[9]

8月13日、J1セレッソ大阪に完全移籍[10]。9月1日、川崎フロンターレ戦で途中出場からJ1初得点を記録した[11]

2021年からアルビレックス新潟に完全移籍で加入した[12]

2024シーズンをもって現役を引退した[13]。2025年からはジュニアユース時代に所属していた横浜F・マリノスのスクールコーチに就任。2026年はユースコーチに配置転換となった。

所属クラブ

個人成績

国内大会個人成績
年度クラブ背番号リーグ リーグ戦 リーグ杯オープン杯 期間通算
出場得点 出場得点出場得点 出場得点
日本 リーグ戦 リーグ杯天皇杯 期間通算
2012町田20J2180-10190
20139JFL3215--3215
2014J33319--3319
20153112-213313
2016J22512-002512
2017122-00122
2018305-10315
2019琉球2715-002715
C大阪18J1111-10121
202014020-160
2021新潟9J2339-10349
2022218-00218
2023J12841020314
20241824011233
通算日本J1 7177041828
日本J2 16651-3016951
日本J3 6431-216632
日本JFL 3215--3215
総通算 3331047092349106
出場歴
その他の公式戦

タイトル

個人

  • J2リーグ 月間MVP:1回(2019年2月・3月)
  • J3リーグ 得点王(2014年
  • JFLベストイレブン(2013年
  • SURUGA I DREAM Award(2015年)

クラブ

  • アルビレックス新潟 : J2優勝 (2022年)

脚注

関連項目

外部リンク

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