2019年のJ2リーグ

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明治安田生命J2リーグ
シーズン 2019
優勝 柏レイソル
昇格 柏レイソル
横浜FC
降格 鹿児島ユナイテッドFC
FC岐阜
試合数 462
ゴール数 1197 (1試合平均2.59)
得点王 レオナルド (新潟・28得点)
最大差勝利ホーム試合
13-1 京都 (第42節・11月24日)
最大差勝利アウェー試合
岐阜 0-7 徳島 (第39節・11月2日)
最多得点試合
柏 13-1 京都 (第42節・11月24日)
最多連勝記録
11 - 柏 (第19節-第29節)
最多連続負け無し記録
18 - 横浜FC (第19節-第36節)
最多連続勝ち無し記録
10 - 栃木 (第23節-第32節)
町田 (第30節-第39節)
最多連敗記録
8 - 岐阜 (第13節-第20節)
最多観客動員
20,486人 - 新潟 vs 柏 (第3節・3月9日)
最少観客動員
2,111人 - 横浜FC vs 徳島 (第18節・6月15日)
平均観客動員 7,176人
2018
2020

この項目では、2019年シーズンのJ2リーグについて述べる。

J2リーグとして21年目のシーズン。

明治安田生命保険相互会社をタイトルパートナー (冠スポンサー)として、「2019明治安田生命J2リーグ」(: 2019 MEIJI YASUDA J2 LEAGUE) の名称で行う。2018年12月14日に明治安田生命保険との4年契約を更新し、タイトルマークデザインが変更された[1]

この年は外国籍選手枠に関するレギュレーションに関して変更があった。具体的には、外国籍選手登録数の上限を廃止し、試合エントリー (ベンチ入り)上限と試合出場上限をともに4人に増やすというものである[2]。Jリーグ提携国[注釈 1]については外国籍選手枠の対象外とし、従来の外国人登録枠における「アジア枠」「提携国枠」が廃止されている。なお、J1で導入された「ホームグロウン制度[注釈 2]は、J2については2022年シーズンからの導入が明言されている。

スケジュール

2018年12月14日に大会方式および試合方式が発表された[3]。2月24日開幕、11月24日閉幕の全42節・合計462試合で行われる。

なお、アビスパ福岡は本拠地のレベルファイブスタジアムラグビーワールドカップ2019の会場となる関係で、シーズンを通して東平尾公園博多の森陸上競技場にてホームゲームを開催することが特例的に認められている[4]

なお、柏レイソルV・ファーレン長崎JリーグYBCルヴァンカップに参加するが、両チームがプレーオフステージ及びノックアウトステージに進出した場合のみ日程の調整が行われることになっている。

2019年シーズンのJ2クラブ

2019年シーズンのJ2のクラブ数は前年同様の22[5]2018年のJ1リーグ17位の柏レイソル2010年シーズン以来9年ぶり、同18位 (最下位)のV・ファーレン長崎2017年シーズン以来2年ぶりの降格。2018年のJ3リーグ優勝のFC琉球と同2位の鹿児島ユナイテッドFCは初の昇格。

チーム名監督所在
都道府県
ホームスタジアム前年成績ライセンス
モンテディオ山形日本の旗 木山隆之[6]山形県NDソフトスタジアム山形J2 12位J1
水戸ホーリーホック日本の旗 長谷部茂利[7]茨城県ケーズデンキスタジアム水戸J2 10位J2
栃木SC日本の旗 田坂和昭[8]栃木県栃木県グリーンスタジアムJ2 17位J1
大宮アルディージャ日本の旗 高木琢也[9]埼玉県NACK5スタジアム大宮J2 5位J1
ジェフユナイテッド千葉アルゼンチンの旗 フアン・エスナイデル[10]千葉県フクダ電子アリーナJ2 14位J1
柏レイソルブラジルの旗 ネルシーニョ[11]三協フロンテア柏スタジアムJ1 17位J1
東京ヴェルディイングランドの旗 ギャリー・ジョン・ホワイト[12]東京都味の素スタジアムJ2 6位J1
FC町田ゼルビア日本の旗 相馬直樹[13]町田市立陸上競技場J2 4位J2
横浜FCブラジルの旗 タヴァレス[14]神奈川県ニッパツ三ツ沢球技場J2 3位J1
ヴァンフォーレ甲府日本の旗 伊藤彰[15]山梨県山梨中銀スタジアムJ2 9位J1
アルビレックス新潟日本の旗 片渕浩一郎[16]新潟県デンカビッグスワンスタジアムJ2 16位J1
ツエーゲン金沢日本の旗 柳下正明[17]石川県石川県西部緑地公園陸上競技場J2 13位J1
FC岐阜日本の旗 大木武[18]岐阜県岐阜メモリアルセンター長良川競技場J2 20位J1
京都サンガF.C.日本の旗 中田一三[19]京都府京都市西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場[注釈 3]J2 19位J1
ファジアーノ岡山日本の旗 有馬賢二[21]岡山県シティライトスタジアムJ2 15位J1
レノファ山口FC日本の旗 霜田正浩[22]山口県維新みらいふスタジアムJ2 8位J1
徳島ヴォルティススペインの旗 リカルド・ロドリゲス[23]徳島県鳴門・大塚スポーツパークポカリスエットスタジアムJ2 11位J1
愛媛FC日本の旗 川井健太[24]愛媛県ニンジニアスタジアムJ2 18位J1
アビスパ福岡イタリアの旗 ファビオ・ペッキア[25]福岡県レベルファイブスタジアムJ2 7位J1
V・ファーレン長崎日本の旗 手倉森誠[26]長崎県トランスコスモススタジアム長崎J1 18位J1
鹿児島ユナイテッドFC朝鮮民主主義人民共和国の旗 金鍾成[27]鹿児島県白波スタジアムJ3 2位J2
FC琉球日本の旗 樋口靖洋[28]沖縄県タピック県総ひやごんスタジアムJ3 優勝J2
  • チーム名については2019年1月11日付リリース時点のもの[29]。クラブライセンスについては2018年9月27日承認時点のもの[30]。本拠地名については2018年シーズン終了時点のもの。

監督交代

特記なき場合、監督代行はトップチームのヘッドコーチが務めている。

チーム名前監督退任日監督代行新監督就任日備考
ジェフユナイテッド千葉アルゼンチンの旗 フアン・エスナイデル3月17日[31]-日本の旗 江尻篤彦3月18日[32]コーチからの昇格
アルビレックス新潟日本の旗 片渕浩一郎4月14日[33]-日本の旗 吉永一明4月14日[33]アカデミーダイレクターからの昇格
横浜FCブラジルの旗 タヴァレス5月14日[34]-日本の旗 下平隆宏5月14日[35]ヘッドコーチからの昇格
アビスパ福岡イタリアの旗 ファビオ・ペッキア6月3日[36]-日本の旗 久藤清一6月3日[37]コーチからの昇格
FC岐阜日本の旗 大木武6月18日[38]-日本の旗 北野誠6月18日[39]外部からの招聘
東京ヴェルディイングランドの旗 ギャリー・ジョン・ホワイト7月17日[40]-日本の旗 永井秀樹7月17日[41]ユース監督からの昇格

キットサプライヤー・スポンサー

  • 鎖骨スポンサーは両側でスポンサー、もしくは表記が異なる場合のみ左右を表示する。
チーム名メーカー鎖骨背中上部背中下部パンツ
モンテディオ山形PENALTYABeamUNITE[注釈 4]つや姫 (1st)
雪若丸 (2nd)
雪若丸 (1st)
つや姫 (2nd)
でん六平田牧場
水戸ホーリーホックGAViCK's ケーズデンキZ-SPORTS (左)
Z-CRAFT (右)
Atræ[注釈 5]Netz
ネッツトヨタ茨城
-ガールズ&パンツァー[注釈 6]
栃木SCATHLETATKC足利銀行 (左)
TOYOTA WOODYOU HOME (右)
カワチ薬品-ALSOK
北総警
-
大宮アルディージャUnder ArmourNTT docomo (1st)
d POINT (2nd)
武蔵野銀行NTT東日本しまむら富士薬品-
ジェフユナイテッド千葉Kappa富士電機古河電工 (左)
JR東日本 (右)
JRE MALL新昭和ZOZO
TOWN
PeRIe
柏レイソルYONEX[[日立製作所|HITACHI
Inspire the Next]]
三協フロンテアAflac日立ビルシステム[注釈 7]KASHIWA
Reysol×Save the Children
[注釈 8]
LAWSON[注釈 9]
東京ヴェルディATHLETAAkatsukiNICIGASMJSe-grandグッドコムアセットBRI
FC町田ゼルビアsvolmeAbemaTVEAGLE
KENSO
odakyuTERADA
株式会社寺田電機製作所
玉川大学-
横浜FCSOCCER JUNKYONODERA
GROUP
FUDEAL
CREATION (左)
ヨコレイ (右)
FRONTIER PCNITTAIjes-
ヴァンフォーレ甲府MizunoはくばくNNS
日本ネットワークサービス
(左)
jit ジット (右)
山梨中央銀行コイケクスリの
サンロード
〇愛
MARUAI
アルビレックス新潟adidas亀田製菓Denka (左)
NSG GROUP (右)
コメリ全農にいがたNAMiCS新潟日報
ツエーゲン金沢adidas北國新聞中森かいてき薬局グループ (左・1st)
あしたのチーム (左・2nd)
100満ボルト (右)
北國銀行澁谷工業米沢電気-
FC岐阜New BalanceNGK/NTK
日本特殊陶業
かなえたいを、協える。
名鉄協商
(左)
岐阜車体 (右)
SEINO 西濃運輸ACT HOLDINGS多目的フットサルコート
キャプテン翼
垂井スタジアム
COPIN
京都サンガF.C.PUMA京セラWacoal任天堂au京都銀行大和証券
ファジアーノ岡山PENALTYGROP-un.deuxハローズおかやま信金山陽新聞
レノファ山口FCFINTAuprEXZEAL (左)
山口銀行 (右)
山口マツダVAN-VEALMEMaxValu (1st)[注釈 10]
BIG (2nd)[注釈 10]
徳島ヴォルティスMizunoPOCARI
SWEAT
FAIR PRIDE
勝利を超える価値がある
(左)
BODY MAINTE (右)
大塚製薬-アース阿波銀行
愛媛FCMizunoelleair
エリエール
HIKARI伊予銀行-MIURAFUJI
アビスパ福岡YONEXFj.
福岡地所
HAKATA
GREEN
HOTEL
新日本製薬ピエトロ味の明太子
博多中洲 ふくや
WITH ALL SUPPORTERS
BIKEN
TECHNO
V・ファーレン長崎hummelJapanetメモリード (左・1st)
メモリード・ライフ (左・2nd)
リンガーハット (右)
UNICEF[注釈 11]五島の椿--
鹿児島ユナイテッドFCPUMAさつま島美人GMOペパボ (左)
家に願いを。
七呂建設 (右)
ナンワエナジー維新のふるさと 鹿児島市新日本科学鹿児島トヨペット
FC琉球sfidaセノンFCR MARKETNG (左)[注釈 12]
GMOコイン (右)
GMOコイン
[注釈 13]
JTAunifrutti[注釈 14]琉球銀行

リーグ概要

リーグ序盤戦は前年のJ3から続く攻撃的サッカーでJリーグ記録となる「ホームゲーム30戦無敗」を達成した琉球[48] が席巻するが、中盤戦にかけて堅守を武器に確実に勝ち点をものにした水戸・山形が躍進を見せ、これに新監督・中田一三のもとで、ポゼッションスタイルを浸透させた京都が絡む展開となる[49]。一方で、黄金期を率いたネルシーニョを再度招聘し、前年からの戦力をほぼ守り、優勝の大本命と目された柏はシュート本数でリーグトップながらもJ2勢の堅い守備に決定率がリーグ最下位となるなどゴールが思うように奪えず、やや苦しい戦いを強いられた[49]。しかし、夏場に入ると前年夏に加入したFWオルンガがチームにフィットし始め、6月から8月にかけて11連勝を飾り、一気に首位を奪うとそこから独走態勢に入った[50]。9月に入ると移籍者や外国人枠の関係で中盤のバランス構成を崩しやや失速する[51] ものの首位はキープし、第41節の町田戦に勝利して、1試合を残してJ2優勝とJ1復帰を決めた[50]

残る自動昇格枠1つと、プレーオフ枠4つについては、第33節終了時点で2位山形から11位長崎までの10チーム(山形・横浜FC・水戸・大宮・京都・岡山・甲府・徳島・金沢・長崎)の勝ち点差が8しかないという大混戦[52]。第39節終了時点でも長崎を除いた9チーム(この時点で6位以上を確定させていた柏を含めると10チーム)にプレーオフ進出の可能性が残されていた[53]。さらに、最終直前の第41節で勝ち点で並んでいた2位の横浜FCと3位大宮は、横浜FCがアウェイで岡山に勝利したのに対し、大宮はホームで新潟と引き分け、勝ち点2差で自動昇格を賭けた最終節を迎えることになった[54]。また、4位山形と5位徳島が勝ち点70で並び、勝ち点2差で6位甲府と7位京都、勝ち点3差で8位水戸、勝ち点5差で9位岡山の6チームがプレーオフ進出を争う構図となった[54]

一方の残留争いは、中盤以降、山口・町田・愛媛・千葉・鹿児島・栃木・福岡・岐阜といった各チームが低迷。終盤にかけて山口が残留争いから抜け出し、千葉・愛媛・福岡が最終節を前に残留を決める中、岐阜は中盤戦以降の連敗で一気に失速。夏には2年半率いた大木武を解任し北野誠を招聘するが、積極補強やチームスタイルの大幅な変更も浮上のきっかけにはならず、第40節に21位以下が、第41節に最下位が確定し、J3降格が確定した[55]。最終節を前に、20位以上を争う戦いは、勝ち点40の町田・鹿児島を勝ち点37の栃木が追う展開となった[54]

迎えた最終節、2位横浜FCはホームで愛媛を下して自力で2位を確定させ、2007年シーズン以来13年ぶりのJ1昇格[56]。大宮はアウェイで金沢と引き分けて3位。5位徳島はホームで山口を下し、6位甲府もホームで琉球を下す。4位山形は21位町田をホームに迎えて先制するも、終盤に2失点し逆転される。その後、アディショナルタイムに入り、7位京都がアウェイで優勝を決めた柏相手に攻撃的姿勢を見せるも、逆に柏FWオルンガに8得点を決められるなど1-13という記録的大敗を喫した[57]。一方、8位水戸がホームで9位岡山に1-0で勝利して勝ち点で並んだとの報が入ると、さらなる失点を喫して得失点差で水戸に逆転されるのを防ぎたい山形と、このまま自力でJ2残留を決めたい町田の利害関係が一致し、アディショナルタイムの最後の1分以上、山形GK櫛引政敏のボールキープに他の誰も動かないという異例のシチュエーションとなり、そのまま町田が1-2で勝利。町田が自力でJ2残留を決め、山形は水戸と得失点差でも並ぶが、総得点の差で辛うじて水戸を振り切り6位を死守、プレーオフ進出を決めた[58]。水戸は総得点で及ばず、初のプレーオフ進出を逃した。

一方残留争いでは、21位栃木がアウェイで千葉を下し、20位鹿児島がアウェイで福岡に敗戦。この結果、栃木と鹿児島が勝ち点40で並び、得失点差で栃木が20位に浮上、鹿児島が21位に転落。栃木が土壇場での残留を決めた[59]。鹿児島はJ2ライセンスを持たない藤枝J3で2位以内に入る可能性があったためにシーズン終了時点では降格決定とはなっていなかったが、12月8日に行われたJ3最終節で群馬が2位を確定させたため、鹿児島もJ3降格が決定した[60]

結果

順位表

チーム 昇格または降格
1 柏レイソル (C, P) 42 25 9 8 85 33 +52 84 J1昇格
2 横浜FC (P) 42 23 10 9 66 40 +26 79
3 大宮アルディージャ 42 20 15 7 62 40 +22 75 J1参入プレーオフ進出
4 徳島ヴォルティス 42 21 10 11 67 45 +22 73
5 ヴァンフォーレ甲府 42 20 11 11 64 40 +24 71
6 モンテディオ山形 42 20 10 12 59 40 +19 70
7 水戸ホーリーホック 42 19 13 10 56 37 +19 70
8 京都サンガF.C. 42 19 11 12 59 56 +3 68
9 ファジアーノ岡山 42 18 11 13 49 47 +2 65
10 アルビレックス新潟 42 17 11 14 71 52 +19 62
11 ツエーゲン金沢 42 15 16 11 58 46 +12 61
12 V・ファーレン長崎 42 17 5 20 57 61 4 56
13 東京ヴェルディ 42 14 13 15 59 59 0 55
14 FC琉球 42 13 10 19 57 80 23 49
15 レノファ山口FC 42 13 8 21 54 70 16 47
16 アビスパ福岡 42 12 8 22 39 62 23 44
17 ジェフユナイテッド千葉 42 10 13 19 46 64 18 43
18 FC町田ゼルビア 42 9 16 17 36 59 23 43
19 愛媛FC 42 12 6 24 46 62 16 42
20 栃木SC 42 8 16 18 33 53 20 40
21 鹿児島ユナイテッドFC (R) 42 11 7 24 41 73 32 40 J3降格
22 FC岐阜 (R) 42 7 9 26 33 78 45 30
出典: J.LEAGUE Data Site
順位の決定基準: 1. 勝点; 2. 得失点差; 3. 得点数
(C) 優勝; (P) 昇格; (R) 降格.

順位推移表

1節-21節

チーム / 節 123456789101112131415161718192021
モンテディオ山形22126555512422112121111
京都サンガF.C.8658771187996555455542
柏レイソル433224344557666777653
水戸ホーリーホック512442231111221213334
大宮アルディージャ8159131610773233333532225
ヴァンフォーレ甲府844333125344744344466
ツエーゲン金沢8161911159668765478899787
V・ファーレン長崎5710141117202013101012987666878
徳島ヴォルティス161114171715911111414101214161412111099
ファジアーノ岡山18121510661010118811121111108891110
アルビレックス新潟8586813891011108101315161413131211
横浜FC182117191318121215121214141213121114141312
FC琉球12111145667989991010111413
東京ヴェルディ182016181814151617181613111010111312121014
レノファ山口FC172212162120212119151720192021202019171615
FC町田ゼルビア514182014814149131316151612131516161516
愛媛FC871191016191314161517211717191717191717
ジェフユナイテッド千葉81822212219131516191915171514151615151818
鹿児島ユナイテッドFC31013121821222222222221161820211818181919
栃木SC81921151212171818202022181918171920202020
アビスパ福岡211720222022181720171818202119182121212121
FC岐阜2877911161921212119222222222222222222

22節-42節

チーム / 節 222324252627282930313233343536373839404142
柏レイソル322111111111111111111
横浜FC987645442233332333222
大宮アルディージャ455433234565224442333
徳島ヴォルティス111012911121099899898755654
ヴァンフォーレ甲府679877777788767998765
モンテディオ山形244564656422443224446
水戸ホーリーホック533356565354675686487
京都サンガF.C.111222323646556579878
ファジアーノ岡山76678991010977989867999
アルビレックス新潟12131313910121313131313121211121111101110
ツエーゲン金沢8111011108888101010101112101010111011
V・ファーレン長崎1098101211131211111111111010111212121212
東京ヴェルディ131211121313111112121212131313131313131313
FC琉球141414151715161619151615161515151515151414
レノファ山口FC151515161416141515161414141414141414141515
アビスパ福岡192119191918191917191818181818181818181816
ジェフユナイテッド千葉171616141517171716181717171717171717161617
FC町田ゼルビア161717181819201818171919191919191919191918
愛媛FC181818171614151414141516151616161616171719
栃木SC212021202121212121212121212121212121212120
鹿児島ユナイテッドFC201920212020182020202020202020202020202021
FC岐阜222222222222222222222222222222222222222222

最終更新: 2019年11月24日
出典: J. League data

首位、J1リーグ 2020に昇格
2位、J1リーグ 2020に昇格
J1参入プレーオフに出場
J3リーグ 2020に降格

戦績表

ホーム / アウェイ REY YFC ARD VOR VEN MON HOL SAN FAG ALB ZWE VVN VER RYU REN AVI JEF ZEL EHI TOC KGO GIF
柏レイソル 0–0 1–1 1–0 4–2 3–4 2–3 13–1 0–1 1–1 1–0 3–0 3–0 5–1 4–1 4–0 2–0 1–0 2–1 0–0 3–0 1–0
横浜FC 1–0 0–0 1–2 3–2 0–2 0–0 1–3 5–1 1–2 3–2 2–0 2–1 2–1 4–1 1–1 3–1 1–1 2–0 2–1 5–1 2–0
大宮アルディージャ 2–1 2–1 2–3 0–0 3–2 1–1 3–1 2–1 1–1 0–0 3–0 2–0 3–4 1–0 3–0 2–1 1–1 2–1 0–0 6–0 2–1
徳島ヴォルティス 1–2 0–1 0–1 0–2 1–1 2–1 2–1 2–1 1–0 2–0 1–1 1–1 6–1 3–0 2–1 1–1 1–0 1–1 3–2 5–2 1–0
ヴァンフォーレ甲府 1–1 2–1 1–0 0–1 2–2 1–2 1–0 1–2 1–1 1–1 2–0 0–2 2–0 0–1 2–0 1–2 3–0 1–0 1–1 1–1 2–0
モンテディオ山形 0–1 0–0 1–0 3–1 0–1 1–0 0–1 1–0 2–0 0–0 1–3 2–1 1–1 0–1 1–2 3–1 1–2 3–0 2–0 1–0 2–0
水戸ホーリーホック 0–0 1–1 2–3 1–1 1–1 3–1 3–0 1–0 0–0 3–1 2–1 1–2 3–1 0–1 4–2 1–1 1–1 2–0 3–0 1–0 1–0
京都サンガF.C. 0–1 3–0 3–2 0–0 0–1 0–1 2–2 2–1 0–0 2–1 1–0 4–0 2–2 2–0 1–1 1–0 2–0 2–2 2–2 2–1 2–1
ファジアーノ岡山 0–4 0–1 0–1 2–1 1–1 1–0 0–1 3–0 3–3 2–1 2–1 1–1 1–0 1–1 2–1 0–0 0–3 1–0 1–0 2–1 2–0
アルビレックス新潟 0–1 0–2 2–1 4–0 0–2 2–2 3–0 3–1 0–3 2–3 2–1 1–1 4–0 2–0 0–1 2–1 1–0 2–3 2–0 6–0 2–0
ツエーゲン金沢 0–0 1–0 1–1 0–0 2–3 1–0 2–2 1–1 1–1 2–1 0–1 1–1 2–2 1–0 1–1 1–0 6–1 0–0 1–1 1–2 2–1
V・ファーレン長崎 1–2 1–0 0–1 1–0 1–0 1–2 0–1 1–0 2–3 3–2 2–4 2–1 3–2 2–2 1–0 0–2 3–2 1–4 0–1 0–0 1–3
東京ヴェルディ 2–0 2–3 0–0 1–2 2–1 0–0 0–0 1–4 1–2 1–1 2–1 2–1 1–1 4–0 3–2 1–1 1–0 3–2 2–3 3–3 5–1
FC琉球 1–1 1–3 2–3 2–1 2–5 3–3 1–0 0–3 0–2 2–1 1–1 3–2 1–5 2–2 3–1 0–2 1–1 2–0 3–0 2–1 1–2
レノファ山口FC 1–2 1–1 2–2 1–2 2–5 2–3 1–0 1–0 1–2 2–2 0–2 0–4 2–3 1–2 2–0 3–2 3–0 2–1 0–1 1–0 4–0
アビスパ福岡 1–1 0–2 1–1 0–1 0–3 0–1 1–1 0–1 1–1 2–1 0–2 0–0 2–0 0–1 2–4 0–1 0–2 3–0 2–1 2–1 1–3
ジェフユナイテッド千葉 0–3 1–3 0–0 1–1 0–3 1–4 2–1 1–1 0–0 1–4 2–1 1–4 0–0 1–0 2–5 3–0 1–2 2–3 0–1 2–1 5–1
FC町田ゼルビア 0–3 0–0 0–1 0–3 1–1 0–3 0–2 2–2 1–1 3–3 2–3 2–2 1–0 0–0 1–0 0–2 1–1 1–0 2–2 0–0 0–0
愛媛FC 3–1 1–2 5–1 0–1 1–1 0–0 0–1 0–2 2–0 0–1 0–2 0–1 1–0 1–2 2–1 1–2 0–0 2–0 3–2 0–3 2–0
栃木SC 1–2 0–1 0–0 1–1 1–0 0–0 0–3 1–2 1–1 2–1 0–0 1–3 0–0 0–2 2–1 0–1 0–0 0–0 1–2 3–1 1–1
鹿児島ユナイテッドFC 2–1 1–2 0–2 4–3 0–1 0–3 1–0 0–1 0–0 1–3 0–3 1–2 3–1 1–0 0–0 0–1 2–1 0–1 4–2 2–0 1–0
FC岐阜 0–4 1–1 0–0 0–7 1–3 2–0 0–1 1–1 2–1 1–3 2–3 0–4 1–2 2–1 1–1 0–2 2–2 1–2 2–0 0–0 0–0
出典: J.LEAGUE Data Site
色: 青 = ホームチームが勝ち; 黄 = 引き分け; 赤 = アウェーチームが勝利。

J1参入プレーオフ

2019 J1参入プレーオフ2019 J.League J1/J2 Play-Offs

  1回戦 (12月1日・鳴門大塚 / NACK)     2回戦 (12月8日・鳴門大塚)     決定戦 (12月14日・BMWス)
                           
  J2 4位 徳島ヴォルティス 1  
  J2 5位 ヴァンフォーレ甲府 1         J1 16位 湘南ベルマーレ 1
        J2 4位 徳島ヴォルティス 1     J2 4位 徳島ヴォルティス 1
        J2 6位 モンテディオ山形 0  
  J2 3位 大宮アルディージャ 0    
  J2 6位 モンテディオ山形 2  

表彰

得点ランキング

順位 選手 所属 得点
得点王 ブラジルの旗 レオナルド アルビレックス新潟 28
2 ケニアの旗 オルンガ 柏レイソル 27
3 日本の旗 呉屋大翔 V・ファーレン長崎 22
4 ナイジェリアの旗 ピーター・ウタカ ヴァンフォーレ甲府 20
5 ブラジルの旗 クリスティアーノ 柏レイソル 19
T6 ノルウェーの旗 イバ 横浜FC 18
大韓民国の旗 イ・ヨンジェ ファジアーノ岡山
T8 ブラジルの旗 クレーベ ジェフユナイテッド千葉 17
日本の旗 一美和成 京都サンガF.C.
10 日本の旗 小池純輝 東京ヴェルディ 16

最終更新は2019年11月24日の試合終了時
出典: J. League Data

ハットトリック

J2
選手所属対戦相手試合結果日付出典
フアンマ・デルガド大宮アルディージャ22節鹿児島ユナイテッドFC6 - 0 (H)7月13日[61]
フランシスアルビレックス新潟24節FC琉球4 - 0 (H)7月27日[62]
イバ横浜FC25節レノファ山口FC4 - 1 (H)7月31日[63]
オルンガ柏レイソル27節4 - 1 (H)8月10日[64]
河田篤秀徳島ヴォルティス29節FC琉球6 - 1 (H)8月24日[65]
レオナルド4アルビレックス新潟35節鹿児島ユナイテッドFC6 - 0 (H)10月5日[66]
小池純輝東京ヴェルディ36節FC琉球5 - 1 (A)10月12日[67]
山岸祐也モンテディオ山形41節レノファ山口FC3 - 2 (A)11月16日[68]
オルンガ8柏レイソル42節京都サンガF.C.13 - 1 (H)11月24日[69]
クリスティアーノ[70]
小池純輝東京ヴェルディFC岐阜5 - 1 (H)[71]
Note: 8 1試合8得点、4 1試合4得点
(H) – ホーム (A) – アウェイ

月間MVP

J2
選手クラブ出典
2月・3月鈴木孝司FC琉球[72]
4月イ・ヨンジェファジアーノ岡山[73]
5月仙頭啓矢京都サンガF.C.[74]
6月岩尾憲徳島ヴォルティス[75]
7月クリスティアーノ柏レイソル[76]
8月オルンガ[77]
9月レオナルドアルビレックス新潟[78]
10月[79]
11月曽根田穣ヴァンフォーレ甲府[80]

月間ベストゴール

J2
選手クラブ対戦相手 (試合会場)得点時間出典
2月・3月清武功暉徳島ヴォルティス2節岐阜 (鳴門大塚)90+5分[81]
4月仲間隼斗ファジアーノ岡山10節徳島 (Cスタ)75分[82]
5月小屋松知哉京都サンガF.C.15節山口 (西京極)85分[83]
6月ロメロ・フランクFC町田ゼルビア20節千葉 (フクアリ)87分[84]
7月松井大輔横浜FC24節65分[85]
8月クリスティアーノ柏レイソル29節岐阜 (長良川)7分[86]
9月神谷優太愛媛FC34節栃木 (ニンスタ)90+1分[87]
10月中村俊輔横浜FC38節東京V (ニッパツ)26分[88]
11月クリスティアーノ柏レイソル42節京都 (三協F柏)60分[89]

月間最優秀監督賞

J2
監督クラブ出典
2月・3月樋口靖洋FC琉球[90]
4月高木琢也大宮アルディージャ[91]
5月中田一三京都サンガF.C.[92]
6月リカルド・ロドリゲス徳島ヴォルティス[93]
7月下平隆宏横浜FC[94]
8月ネルシーニョ柏レイソル[95]
9月有馬賢二ファジアーノ岡山[96]
10月リカルド・ロドリゲス徳島ヴォルティス[97]
11月下平隆宏横浜FC[98]

観客動員

チーム 合計 最多 最小 平均 推移
1 アルビレックス新潟 304,445 20,486 8,777 14,497-0.972104874941332.7%
2 ジェフユナイテッド千葉 203,725 14,950 5,885 9,701-0.984073848650841.5%
3 大宮アルディージャ 199,040 12,090 5,874 9,4780.027536860364267+2.7%
4 柏レイソル 198,887 13,056 6,415 9,471-0.830643746711116.9%
5 ファジアーノ岡山 198,331 17,288 5,298 9,4440.098267240376788+9.8%
6 モンテディオ山形 174,064 18,721 5,415 8,2890.22509606857819+22.5%
7 ヴァンフォーレ甲府 173,742 15,665 4,870 8,2730.1203954496208+12.0%
8 京都サンガF.C. 164,845 14,069 3,385 7,8500.38619106480664+38.6%
9 V・ファーレン長崎 162,476 11,924 4,872 7,737-0.6892650334075731.0%
10 横浜FC 148,280 12,937 2,111 7,0610.1498127340824+14.9%
11 アビスパ福岡 146,639 12,028 3,578 6,983-0.7869942522258521.3%
12 FC岐阜 139,526 11,787 4,212 6,644-0.968795567220763.1%
13 水戸ホーリーホック 127,824 9,874 3,886 6,0870.23268529769137+23.2%
14 鹿児島ユナイテッドFC 121,493 7,955 4,079 5,7850.43193069306931+43.1%
15 徳島ヴォルティス 120,460 10,526 3,870 5,7360.14788873323994+14.7%
16 レノファ山口FC 112,601 12,105 3,662 5,630-0.919483913114498.0%
17 東京ヴェルディ 112,789 8,545 2,331 5,371-0.904818059299199.5%
18 ツエーゲン金沢 109,386 13,070 2,543 5,2090.15039752650177+15.0%
19 栃木SC 108,105 8,426 3,725 5,148-0.910022980378298.9%
20 FC琉球 100,409 12,019 2,428 4,9530.57438016528926+57.4%
21 FC町田ゼルビア 99,077 8,814 3,009 4,718-0.959918616480164.0%
22 愛媛FC 79,373 7,874 2,540 3,7800.19582410629548+19.5%
リーグ合計 3,315,234 20,486 2,111 7,176+1.8%

最終更新:2019年11月24日
出典: J. League Data
註記:
前シーズンはJ1。 前シーズンはJ3。

脚注

関連項目

外部リンク

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