鈴木秀夫
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- 1932年、神奈川県横浜市生まれ。
- 中学生の頃から聖公会の教会に通い、洗礼を受ける[1]。
- 1955年、東京大学理学部地学科地理学専攻卒業。在学中は矢澤大二の下で総観気候学を学ぶ[1]。
- 大学院に進み、ドイツ留学を経験する[1]。その後、東京都立大学 (1949-2011)理学部地理学教室助手となる[1]。
- 1963年、「Klassifikation der Klimaten in der Gegenwart und der letzten Eiszeit von Japan」により東京大学より理学博士を授与される。
- エチオピアに赴き、ハイレ・セラシエ1世大学で3年間教育にあたる。この間にエチオピア標準語(アムハラ語)を学び、帰国後1969年に『エチオピア標準語辞典』、『高地民族の国エチオピア』を上梓する[1]。
- 1993年、東京大学理学部教授退官。清泉女子大学に移る(後に副学長)[1]。
- 2008年、日本地理学会名誉会員。
- 清泉女子大学教授。
- 東京大学名誉教授。
- 2011年2月11日、膵臓がんのため[3]横浜市西区の病院で死去。78歳没[2]。