鈴鹿大学短期大学部
三重県鈴鹿市にある短期大学
From Wikipedia, the free encyclopedia
概観
大学全体
- 三重県鈴鹿市に所在する日本の私立短期大学で、設置主体は学校法人学校法人享栄学園[1]。
- 1966年に鈴鹿市庄野町(鈴鹿中学校・高等学校と同じ敷地)へ鈴鹿短期大学として開学。元々は女子学生を対象とした短大だったが、1987年より一部を共学化、さらに1992年より完全共学化した。
- 2012年にキャンパスを鈴鹿国際大学と同じ敷地へ移転した。その後、2015年に名称を鈴鹿大学短期大学部と改名した。郡山キャンパスは、津市との境界付近の丘陵地に位置し、伊勢鉄道伊勢線、近鉄名古屋線の路線沿いにある。伊勢鉄道伊勢線 中瀬古駅から徒歩10分だが、列車は1時間に1本程度である。多くの学生は近鉄名古屋線 千里駅や白子駅よりスクールバスを利用している。
- 2024年度の入学生を最後に[注釈 1]、短期大学としての使命を終えることが決定した。
建学の精神(校訓・理念・学是)
- 鈴鹿大学短期大学部の基本理念は、「教えることは希望を語ること、学ぶとは真理を胸に刻むこと」となっている。建学の精神は、「陰徳ある者必ずその栄を享く」となっている。本短大の母体となっている「享栄学園」の名称となった由来になっているものとみられる。
教育および研究
- 生活コミュニケーション学を基盤とした教育がベースとなっている。
沿革
基礎データ
教育および研究
現在にある学科
過去にあった学科
専攻科
取得資格について
- 民間資格等の一部
- 音楽療法士2種
- 全国音楽療法士養成協議会認定資格:全専攻
- レクリエーション・インストラクター
- 公益財団法人日本レクリエーション協会認定資格:全専攻
- ピアヘルパー受験資格
- NPO法人日本教育カウンセラー協会認定資格:全専攻
- 食生活アドバイザー検定
- 家庭料理技能検定2級・3級
- 協会認定栄養士実力試験認定証
過去にあった取得資格について
附属機関
- 生活コミュニケーション学研究所
研究
- 『鈴鹿短期大学紀要』[65]
- 『生活コミュニケーション学研究所年報』
学生生活
施設
対外関係
- 2016年3月に「高等教育コンソーシアムみえ」を締結。
系列校
卒業後の進路について
就職について
編入学・進学実績
注釈
注釈グループ
- 表記なし
補足
- 鈴鹿短期大学含む
- 鈴鹿短期大学含む
- 1学科2専攻含む
- うち男73
- うち男82
- うち男5
- うち男115
- うち男19
- うち男139
- うち男38
- うち男193
- うち男96
- うち男159
- うち女1
- うち男77
- それに伴い、生活学科生活学専90→40に減員。