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鉄砲町 (名古屋市)

名古屋市中区の地名 From Wikipedia, the free encyclopedia

鉄砲町(てっぽうちょう)は、愛知県名古屋市中区の地名。1966年(昭和41年)3月30日、栄二丁目および栄三丁目にそれぞれ編入され、廃止されている[1]。

歴史

地名の由来

慶長年間に清洲越しに伴い、鉄砲師が移住したことに由来する地名とされる[2]。のちに鉄砲師たちは当地を離れ、御園町大下に移っている[2]。

沿革

人物

施設

明暦年間の禁止まで、広小路筋と蒲焼町筋の間の旅籠屋町と称する小路に遊女が置かれた遊郭があったという[3]。また、広小路筋にそって牢屋敷も所在したとされる[3]。

寺院として、柳薬師新福院・修験良宝院・浄土真宗本願寺派長円寺があった[3]。

脚注

参考文献

関連項目

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