白川町 (名古屋市)
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学区
歴史
地名の由来
付近を流れていた紫川に由来する[7]。紫川は清流に戻ることを願い、明治に白川と名称を改めている[7]。
沿革
- 前身である光明寺町はその名の通り、同名の寺院に由来する町人町であった[8]。また、石切町は南寺町とも称される地域であり、竹藪が開発され元治元年(1658年)に町家となった町であった[8]。
- 明治4年 - 光明寺町および石切町を併せ、愛知郡白川町として成立[1]。
- 1878年(明治11年)12月28日 - 名古屋区成立に伴い、同区白川町となる[1]。
- 1889年(明治22年)10月1日 - 名古屋市成立に伴い、同市白川町となる[1]。
- 1908年(明治41年)4月1日 - 中区成立に伴い、同区白川町となる[1]。
- 1944年(昭和19年)2月11日 - 栄区成立に伴い、同区白川町となる[1]。
- 1945年(昭和20年)11月3日 - 栄区廃止に伴い、中区白川町となる[1]。
- 1963年(昭和38年)3月20日 - 入江町・日出町・南桑名町・南長島町・南伏見町・八百屋町・横三ツ蔵町の各一部を編入する[1]。また、一部が鉄砲町に編入される[9]。
- 1966年(昭和41年)3月30日 - 1丁目から5丁目が栄二丁目に編入される[8][9]。
- 1969年(昭和44年)10月21日 - 5丁目が大須二丁目に編入され、消滅[8][2]。