銀のすぷーん

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有限会社銀のすぷーん
Ginnnospoon Co.,Ltd.
種類 特例有限会社
本社所在地 日本の旗 日本
830-0037
福岡県久留米市諏訪野町2721
設立 1977年9月18日
業種 小売業
法人番号 5290002048269 ウィキデータを編集
事業内容 洋菓子の製造販売
代表者 代表取締役社長 濵田哲
資本金 400万円
関係する人物 濵田静惠(創業者)
外部リンク https://g-spoon.co.jp/
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有限会社銀のすぷーん(ぎんのすぷーん)は、福岡県久留米市本店を置く、洋菓子の製造販売を行う会社である。創業1977年

地域の学校・企業・行政との取組

創業当初は、手作りケーキを主とした喫茶店だった。名前は、創業者の濵田静惠東京駅で見かけたがヒントとなっている[1]。手作り菓子が評判となって店舗を拡大。1997年には、久留米市内の「宮ノ陣新産業団地」に焼き菓子工房を拡張移転した[2]。 その後、地元との学校企業行政を組んでのお菓子開発に取り組み、新しい商品を発表していった。

地元情報紙「くるめすたいる」にて「銀のすぷーんの筑後平野旬だより」を2007年6月号より連載。新しい商品の紹介等も掲載されている。

筑後地域学校企業行政との提携によるお菓子の開発を行っている。

地域の農産物を使った商品

筑後地域で採れた農産物を使った商品の開発を行い、地産地消の取り組みも行っている。

  • 立花のみかん
  • 立花の梅
  • 広川マンゴー
  • 反田ネクタリン
  • 筑後のブルーベリー
  • 藤山の梨
  • 久留米のいちじく
  • 耳納連山の柿
  • 久留米の特別栽培米
  • 福岡県産フルーツジュレ[8]

沿革

  • 1977年 - 濵田静惠(創業者)が、福岡県久留米市諏訪野町本店所在地において、手造りケーキの店 銀のすぷーんを創業
  • 1979年 - 久留米六ツ門支店を開店
  • 1982年 - 佐賀県佐賀市に佐賀玉屋店を開店
  • 1986年 - 福岡浄水通店を開店
  • 1989年 - 福岡天神イムズ店を開店
  • 1990年 - 山口県下関市にニチモウ店を開店
  • 1995年 - シーホーク店を開店
  • 1995年 - 法人化をし、有限会社銀のすぷーんとなる
  • 1996年 - 西鉄久留米 エマックス2階に「しゅうくりいむ屋さん」を開店
  • 1997年 - JR博多駅マイング名店街に「しゅうくりいむ屋さん」を開店
  • 2000年 - 愛知県一宮市名鉄百貨店1階に「しゅうくりいむ屋さん」を開店
  • 2002年 - 久留米本店(久留米市諏訪野町2721)を建替えリニューアルオープン
  • 2003年 - 西鉄久留米 リベール1階にエマックス店「しゅうくりいむ屋さん」を移転、「銀のすぷーん」西鉄久留米店とする
  • 2005年 - 久留米市の特産物を使った菓子作りを、久留米信愛女学院短期大学と共同で研究開始
  • 2006年 - 久留米信愛女学院短期大学と共同開発商品完成・記者発表
  • 2006年 - 10月、西鉄久留米店を久留米本店と統合
  • 2008年 - 久留米市主催「ほとめきお花実会第1回梨花編」で幹事会社を務める(代表取締役濵田哲が実行委員長を務める)
  • 2008年 - 久留米市主催「ほとめきお花実会第1回梨収穫編」で幹事会社を務める(代表取締役濵田哲が実行委員長を務める)
  • 2011年 - 博多大丸天神店地下2階に名鉄一宮店「しゅうくりいむ屋さん」を移転、「銀のすぷーん」博多大丸天神店とする
  • 2011年 - 久留米市主催「ほとめきお花実会第1回柿収穫編」で幹事会社を務める(代表取締役濵田哲が副実行委員長を務める)

事業所

脚注

外部リンク

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