グリルスイス
日本の洋食屋
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概要
カツカレーの発祥
1948年、店の常連客であった東京読売巨人軍所属のプロ野球選手千葉茂が、試合後にカレーライスと豚カツを同時に注文。さらに豚カツをカレーの上に載せて出すように注文していた。これをヒントとして、店主の岡田義人が正式にメニューに取り入れており、これがカツカレーの発祥とされている[6][7]。
同店では、2020年現在でも「千葉さんのカツレツカレー」(通称「チバカツ」)「カレーライスバッファロー」という名のメニューを販売している(日本プロ野球OBクラブ)。外見は、アーモンド型にライスが盛られたカツカレーだが、カレーライスに豚カツを載せた名残りで、千切りのキャベツも盛られている。
このエピソードはテレビ番組『どっちの料理ショー』の「ビーフストロガノフVS.カツカレー」の回(1997年6月19日放送)で紹介され、ブックマン社発行の『どっちの料理ショー2』の63ページにも掲載されている[8]。
豚カツ以外に、牛カツ、チキンカツを使用する「カツカレー」が派生し、この料理は日本各地に広がった。
→詳細は「カツカレー」を参照