銭函川

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水系 普通河川 銭函川
延長 -- km
平均流量 -- m3/s
銭函川
銭函川 2004年11月29日撮影
市街を流れる銭函川
水系 普通河川 銭函川
種別 普通河川
延長 -- km
平均流量 -- m3/s
流域面積 -- km2
水源 小樽市
水源の標高 -- m
河口・合流先 石狩湾(小樽市)
流域 北海道小樽市

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銭函川(ぜにばこかわ)は、北海道小樽市を流れ日本海石狩湾に注ぐ銭函川水系本流[1]普通河川である。

北海道小樽市南東の境界付近にある奥手稲山の北麓に源を発し山林の中を北に流れ、途中、銭函峠から来る銭函峠川を合わせる。桂岡町で左岸の傾斜が緩くなり住宅地が広がる。右岸は崖となっている。札樽自動車道と交わるあたりで東に向きを変える。銭函の市街の中を流れ、銭函駅の南西200メートルで北東に向き直り石狩湾に注ぐ。

河口付近は石狩平野の最西端にあたり、右岸は平地だが左岸には台地の崖が迫っている。国道5号から下流の部分は1962年の氾濫の後に整備されたものである。

利水

小樽市による2004年度の水質調査では、BODが0.1 mg/Lと良好であった[2]。上流部の水は銭函浄水場に引かれ、市内の他の中小河川の水とともに小樽市の上水道に使われている[3]。2000年頃の水の硬度は29 mg/Lだった[4]

支流

橋梁

脚注

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