奥手稲山
From Wikipedia, the free encyclopedia
| 奥手稲山 | |
|---|---|
|
林道より望む | |
| 標高 | 948.9 m |
| 所在地 |
北海道札幌市手稲区 |
| 位置 | 北緯43度5分14.6秒 東経141度9分10.8秒 / 北緯43.087389度 東経141.153000度座標: 北緯43度5分14.6秒 東経141度9分10.8秒 / 北緯43.087389度 東経141.153000度 |
| 奥手稲山の位置 | |
奥手稲山(おくていねやま)は北海道札幌市の手稲区と南区の境界にある山。
標高948.9メートル[1]。名前の由来は手稲山の奥に所在することから[2]。スキーの山として知られる[3]。
1930年(昭和5年)[3]、山頂から南に2キロメートルほどの場所に[2]、日本国有鉄道経営の山の家が建てられた[3]。経営は後に、北海道大学のワンダーフォーゲル部が引き継いでいる[3]。
夏季でも林道を利用することで登ることができるが、以下のような注意点がある。
