錦ソクラ

日本の漫画家 From Wikipedia, the free encyclopedia

錦 ソクラ(にしき ソクラ)は、日本漫画家

概要 にしき ソクラ錦 ソクラ, 職業 ...
にしき ソクラ
錦 ソクラ
職業 漫画家
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来歴

2004年、会社員を辞め漫画家になることを決意[1]し、活動を開始。アシスタントや同人、webコミックや週刊青年誌への読切作品掲載などの活動を経て2010年に『月刊アフタヌーン』(講談社)誌上にて『侍父』(さむらいパパ[2])を連載[3]

その後2012年に『近代麻雀』(竹書房)誌上で『3年B組一八先生』を連載開始、そのギリギリな作風[4]がネット上で話題を呼んだ[注釈 1]。2017年より『月刊コミックゼノン』にて北条司の『シティーハンター』の公式スピンオフ作品となる『今日からCITY HUNTER』の連載を手掛け[5]、同作の「ナナメ上の設定」がSNSを中心に話題となった[6]。2021年から同誌にて開始された『北斗の拳外伝 天才アミバの異世界覇王伝説 異世界に行ってもおれは天才だ!! ん!? まちがったかな…』の原作を務める[7]

作品リスト

連載

読み切り

  • 夜を歩く(『奇刊クリルタイ』増刊号『dorj』、2010年)
  • 侍父 雀荘に行く(『近代麻雀』2012年3月15日号、竹書房)
  • 一八先生×終末のワルキューレ(原作:『終末のワルキューレ』、『月刊コミックゼノン』2019年12月号[9]) - 『3年B組一八先生』と『終末のワルキューレ』のコラボ読み切り[9]

アンソロジー

  • 鉄本 ーテツモトー 東京近郊大回り ─関東の車窓から─』(2009年12月22日発売[10]講談社) - 描きおろし[10]
  • 『福本ASオフィシャルアンソロジー』(2014年8月発売[11]、コミックマーケット86 竹書房ブース[11]

その他

  • アカギトリビュートイラスト FESTIVAL(2018年6月[12]) - 竹書房と縁のある漫画家としてイラストを寄稿[12]

脚注

外部リンク

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