鉄本

漫画家によって描き下ろされた、講談社出版の鉄道の「アンソロジーコミック」 From Wikipedia, the free encyclopedia

鉄本』(てつもと)は、漫画家によって描き下ろされた、講談社出版の鉄道の「アンソロジーコミック」である。

ルールは、「鉄道の話であること」ただひとつ。実際に漫画家が乗車した列車や鉄道、駅での体験記、取材、旅に基づく漫画であるが、一部実在しない空想の鉄道の漫画もある。内容に関しては、すべて作者にゆだねられている。

実際に乗車した距離は計14,000kmである[1]

執筆陣(50音順)

登場する路線

登場する主な列車

漫画で登場する主な駅

原則として冒頭の地図で二重丸表記されているもの。但し、本編描写と明らかな乖離があるものは適宜修正、また近郊区間大回り・時刻表クイズ・廃線めぐり・海外鉄道など「駅」を採り上げている意味合いの薄い企画は除き、逆に全駅制覇企画については地図に無いものも全て記載した。

脚注

出版

関連項目

Related Articles

Wikiwand AI