錦橋 (日本橋川)

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日本の旗 日本
交差物件 日本橋川
建設 1927年
錦橋
錦橋、下流側より
基本情報
日本の旗 日本
所在地 東京都千代田区
交差物件 日本橋川
建設 1927年
座標 北緯35度41分28.4秒 東経139度45分39.3秒 / 北緯35.691222度 東経139.760917度 / 35.691222; 139.760917
構造諸元
形式 アーチ橋
材料 コンクリート
全長 33.75 m
22.97 m
最大支間長 20 m[1]
関連項目
橋の一覧 - 各国の橋 - 橋の形式
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錦橋(にしきばし)は、東京都千代田区日本橋川に架かるである。左岸の神田錦町三丁目と右岸の大手町一丁目を結ぶ。上空は首都高速の高架橋に覆われ、下流側にはガス専用橋が並行する。

完成は1927年(昭和2年)5月5日[2]で、震災復興橋の一つとして架設された。中央のアーチと、左右に対称の半連アーチを持つ鉄筋コンクリート製バランスドオープンアーチ橋である[3][1]。名称は近隣の地名である錦町および錦町河岸からつけられたが、これは近くに「一色」という武家屋敷が2軒あり、「二色→錦」と転化したものである[2]。 錦橋は2007年平成19年)3月28日に千代田区景観まちづくり重要物件に指定された[4]

交通

隣の橋

脚注

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