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鎌倉新書

東京都中央区に本社を置く会社 From Wikipedia, the free encyclopedia

株式会社鎌倉新書(かまくらしんしょ、英: Kamakura Shinsho, Ltd.[4])は、東京都中央区に本社を置く、葬儀・お墓など終活関連のポータルサイト運営(「いい葬儀」ほか)、葬祭業界向けのビジネス書などの出版(『月刊終活』(旧『月刊仏事』)ほか)を行っている日本の企業である。

市場情報
東証プライム 6184
2015年12月4日上場
本社所在地 日本の旗 日本
〒104-0031
東京都中央区京橋2丁目14番1号
兼松ビルディング 3階
北緯35度40分33.3秒 東経139度46分21.5秒
概要 種類, 機関設計 ...
株式会社鎌倉新書
Kamakura Shinsho, Ltd.
種類 株式会社
機関設計 監査等委員会設置会社[1]
市場情報
東証プライム 6184
2015年12月4日上場
本社所在地 日本の旗 日本
〒104-0031
東京都中央区京橋2丁目14番1号
兼松ビルディング 3階
北緯35度40分33.3秒 東経139度46分21.5秒
設立 1984年(昭和59年)4月17日
業種 サービス業
法人番号 9010001040382 ウィキデータを編集
事業内容 終活関連ポータルサイト運営
葬祭関連書籍・雑誌の出版
代表者 清水祐孝(代表取締役会長CEO)
小林史生(代表取締役社長COO)
資本金 10億3854万7000円
(2021年1月31日現在)[2]
発行済株式総数 3878万1600株
(2021年1月31日現在)[2]
売上高 連結: 70億61百万円
単独: 57億12百万円
(2025年1月期)
営業利益 連結: 9億10百万円
単独: 9億65百万円
(2025年1月期)
経常利益 連結: 9億07百万円
単独: 9億63百万円
(2025年1月期)
純利益 連結: 6億87百万円
単独: 6億54百万円
(2025年1月期)
純資産 連結: 37億68百万円
単独: 38億38百万円
(2025年1月期)
総資産 連結: 53億84百万円
単独: 45億90百万円
(2025年1月期)
従業員数 263名(2025年8月現在)[3]
決算期 1月31日
会計監査人 EY新日本有限責任監査法人[2]
主要株主 清水祐孝 29.35%
かまくらホールディングス 8.25%
SSBTC CLIENT OMNIBUS ACCOUNT 7.47%
日本マスタートラスト信託銀行(信託口) 5.53%
SMBC信託銀行 管理信託(A019) 4.13%
SMBC信託銀行 管理信託(A020) 4.13%
日本カストディ銀行(信託口) 3.51%
日本カストディ銀行(信託口9) 3.28%
JPMBL RE NOMURA INTERNATIONAL PLC 1 COLL EQUITY 2.36%
BBH (LUX) FOR FIDELITY FUNDS-JAPAN AGGRESSIVE 1.79%
(2021年1月31日現在)[2]
主要子会社 株式会社ハウスボートクラブ 50.2%
外部リンク https://www.kamakura-net.co.jp/
特記事項:第35期(2019年1月期)より連結決算
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概要

1984年、清水憲二が豊島区に仏具業界向けの書籍の出版を事業目的として設立。2000年には葬祭業者検索サイト「いい葬儀」開設。その後「いいお墓」「いい仏壇」「いい相続」など多数の関連サイトを開設、運営。葬祭業者向けだけでなく一般向けのセミナーも開催している。

沿革

  • 1984年 - 東京都豊島区にて、清水憲二が仏具業界向け出版社を設立。
  • 1986年 - 中央区日本橋浜町に本社移転
  • 1998年 - 中央区日本橋久松町に本社移転
  • 2000年 - 葬儀社検索、お葬式のマナーや葬儀情報サイト「いい葬儀」開設
  • 2001年 - 月刊『仏事』創刊号発売
  • 2002年 - 清水祐孝が代表取締役に就任
  • 2003年 - 「いいお墓」「いい仏壇」開設
  • 2008年 - 「優良墓石・石材店ガイド」開設
  • 2010年 - 中央区日本橋大伝馬町に本社を移転。
    • 「今は亡きあの人へ伝えたい言葉」実行委員会設立
  • 2011年 - ヤフーと情報提供契約を締結。コンテンツ提供を開始。
    • 「遺産相続なび」「遺品整理なび」開設
  • 2014年 - 中央区日本橋本石町に本社移転。ヤフーにて「Yahoo!エンディング」サービス開始
  • 2015年 - 東京証券取引所マザーズ上場
  • 2016年 - 中央区八重洲1丁目に本社移転。お別れ会サービス「Story」と「看取りコム」開設
  • 2017年 - 東京証券取引所第一部へ市場変更。相木孝仁が代表取締役就任
  • 2018年 - 清水祐孝が代表取締役社長兼会長就任
  • 2019年 - 中央区京橋2丁目に本社移転。清水祐孝が代表取締役社長兼会長CEOに就任。小林史生が代表取締役COOに就任。須藤諭史が代表取締役CFOに就任。
    • 「いい相続」「いいお坊さん」「いい生前契約」開設
    • 海洋散骨事業の株式会社ハウスボートクラブを子会社化
  • 2020年 - 清水祐孝が代表取締役会長CEOに就任。小林史生が代表取締役社長COOに就任
    • 「いい介護」「いい不動産」開設
  • 2022年 - 『月刊仏事』を『月刊終活』にリニューアル
  • 2025年 - 株式会社エイチームライフデザインのライフドット(Life.)事業を簡易吸収分割により譲受け[5]。

不祥事

寺院無断掲載

2021年9月、浄土宗は同社サイト「いい葬儀」に宗派所属寺院の情報が無断掲載されたとして抗議、同社はこれを削除した[6]。

言行録

お寺ディスり

運営するサイト「いいお墓」の「檀家になることのメリット、デメリット – 寺院墓地で注意したいこととは?」にて、「寺院によっては方針に一貫性がない」「寺院墓地は、企業等が運営代行している民営霊園に比べると各種サービスの質が低い」と、上場企業であるにも関わらず、寺院を不当にディスる文言を掲載している[7]。

刊行物

  • 『月刊終活』(旧『月刊仏事』)- 月刊誌
  • 『仏具大事典』
  • 『葬儀大事典』
  • 『仏事と法事』
  • 『浄土真宗本願寺派入門聖典』
  • 『曹洞宗信行経典』
  • 『法名戒名大事典』
  • 『寺院用仏具事典』
  • 『葬儀司会ハンドブック』
  • 『香典で賄うお葬式』
  • 『あなたの大切な人のためのエンディングノート』
  • 『My Life 旅立ちの準備ノート』
  • 『今は亡きあの人へ伝えたい言葉』

主なサービス

  • いい葬儀
  • いいお墓
  • いい仏壇
  • いい相続
  • いい介護
  • いいお坊さん
  • 「Story」 - お別れ会・偲ぶ会 

子会社・関連会社

関連項目

  • ライフアンドデザイン・グループ - 当社元取締役で、創業者の次男村元康が設立。2020年6月にユニクエストに売却[8]。

脚注

外部リンク

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