鎌倉新書
東京都中央区に本社を置く会社
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株式会社鎌倉新書(かまくらしんしょ、英: Kamakura Shinsho, Ltd.[4])は、東京都中央区に本社を置く、葬儀・お墓など終活関連のポータルサイト運営(「いい葬儀」ほか)、葬祭業界向けのビジネス書などの出版(『月刊終活』(旧『月刊仏事』)ほか)を行っている日本の企業である。
機関設計
監査等委員会設置会社[1]
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| 種類 | 株式会社 |
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| 機関設計 | 監査等委員会設置会社[1] |
| 市場情報 | |
| 本社所在地 |
〒104-0031 東京都中央区京橋2丁目14番1号 兼松ビルディング 3階 北緯35度40分33.3秒 東経139度46分21.5秒 |
| 設立 | 1984年(昭和59年)4月17日 |
| 業種 | サービス業 |
| 法人番号 | 9010001040382 |
| 事業内容 |
終活関連ポータルサイト運営 葬祭関連書籍・雑誌の出版 |
| 代表者 |
清水祐孝(代表取締役会長CEO) 小林史生(代表取締役社長COO) |
| 資本金 |
10億3854万7000円 (2021年1月31日現在)[2] |
| 発行済株式総数 |
3878万1600株 (2021年1月31日現在)[2] |
| 売上高 |
連結: 70億61百万円 単独: 57億12百万円 (2025年1月期) |
| 営業利益 |
連結: 9億10百万円 単独: 9億65百万円 (2025年1月期) |
| 経常利益 |
連結: 9億07百万円 単独: 9億63百万円 (2025年1月期) |
| 純利益 |
連結: 6億87百万円 単独: 6億54百万円 (2025年1月期) |
| 純資産 |
連結: 37億68百万円 単独: 38億38百万円 (2025年1月期) |
| 総資産 |
連結: 53億84百万円 単独: 45億90百万円 (2025年1月期) |
| 従業員数 | 263名(2025年8月現在)[3] |
| 決算期 | 1月31日 |
| 会計監査人 | EY新日本有限責任監査法人[2] |
| 主要株主 |
清水祐孝 29.35% かまくらホールディングス 8.25% SSBTC CLIENT OMNIBUS ACCOUNT 7.47% 日本マスタートラスト信託銀行(信託口) 5.53% SMBC信託銀行 管理信託(A019) 4.13% SMBC信託銀行 管理信託(A020) 4.13% 日本カストディ銀行(信託口) 3.51% 日本カストディ銀行(信託口9) 3.28% JPMBL RE NOMURA INTERNATIONAL PLC 1 COLL EQUITY 2.36% BBH (LUX) FOR FIDELITY FUNDS-JAPAN AGGRESSIVE 1.79% (2021年1月31日現在)[2] |
| 主要子会社 | 株式会社ハウスボートクラブ 50.2% |
| 外部リンク | https://www.kamakura-net.co.jp/ |
| 特記事項:第35期(2019年1月期)より連結決算 | |
概要
沿革
- 1984年 - 東京都豊島区にて、清水憲二が仏具業界向け出版社を設立。
- 1986年 - 中央区日本橋浜町に本社移転
- 1998年 - 中央区日本橋久松町に本社移転
- 2000年 - 葬儀社検索、お葬式のマナーや葬儀情報サイト「いい葬儀」開設
- 2001年 - 月刊『仏事』創刊号発売
- 2002年 - 清水祐孝が代表取締役に就任
- 2003年 - 「いいお墓」「いい仏壇」開設
- 2008年 - 「優良墓石・石材店ガイド」開設
- 2010年 - 中央区日本橋大伝馬町に本社を移転。
- 「今は亡きあの人へ伝えたい言葉」実行委員会設立
- 2011年 - ヤフーと情報提供契約を締結。コンテンツ提供を開始。
- 「遺産相続なび」「遺品整理なび」開設
- 2014年 - 中央区日本橋本石町に本社移転。ヤフーにて「Yahoo!エンディング」サービス開始
- 2015年 - 東京証券取引所マザーズ上場
- 2016年 - 中央区八重洲1丁目に本社移転。お別れ会サービス「Story」と「看取りコム」開設
- 2017年 - 東京証券取引所第一部へ市場変更。相木孝仁が代表取締役就任
- 2018年 - 清水祐孝が代表取締役社長兼会長就任
- 2019年 - 中央区京橋2丁目に本社移転。清水祐孝が代表取締役社長兼会長CEOに就任。小林史生が代表取締役COOに就任。須藤諭史が代表取締役CFOに就任。
- 「いい相続」「いいお坊さん」「いい生前契約」開設
- 海洋散骨事業の株式会社ハウスボートクラブを子会社化
- 2020年 - 清水祐孝が代表取締役会長CEOに就任。小林史生が代表取締役社長COOに就任
- 「いい介護」「いい不動産」開設
- 2022年 - 『月刊仏事』を『月刊終活』にリニューアル
- 2025年 - 株式会社エイチームライフデザインのライフドット(Life.)事業を簡易吸収分割により譲受け[5]。
不祥事
言行録
- お寺ディスり
運営するサイト「いいお墓」の「檀家になることのメリット、デメリット – 寺院墓地で注意したいこととは?」にて、「寺院によっては方針に一貫性がない」「寺院墓地は、企業等が運営代行している民営霊園に比べると各種サービスの質が低い」と、上場企業であるにも関わらず、寺院を不当にディスる文言を掲載している[7]。
刊行物
- 『月刊終活』(旧『月刊仏事』)- 月刊誌
- 『仏具大事典』
- 『葬儀大事典』
- 『仏事と法事』
- 『浄土真宗本願寺派入門聖典』
- 『曹洞宗信行経典』
- 『法名戒名大事典』
- 『寺院用仏具事典』
- 『葬儀司会ハンドブック』
- 『香典で賄うお葬式』
- 『あなたの大切な人のためのエンディングノート』
- 『My Life 旅立ちの準備ノート』
- 『今は亡きあの人へ伝えたい言葉』
主なサービス
- いい葬儀
- いいお墓
- いい仏壇
- いい相続
- いい介護
- いいお坊さん
- 「Story」 - お別れ会・偲ぶ会