鐘撞堂峠

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鐘撞堂峠の位置(日本内)
鐘撞堂峠
鐘撞堂峠

鐘撞堂峠 (かねつきどうとうげ)は、福島県河沼郡会津坂下町にある峠。福島県道43号会津坂下山都線が経由している。

[いつ?]高寺山が繁栄したころ、この峠の頂上付近に鐘撞堂あったことが名前の由来で、国道49号沿いの気多宮、塔寺の集落と、只見川近くの高寺、片門の集落等を結ぶ。また、会津坂下町から喜多方市高郷町や同市山都町への連絡にも使われている。県道の改良工事以前は、ヘアピンカーブの連続する道路が利用されていたが、現在は改修されている[1]

越後街道

脚注

関連項目

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